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年末&年始の営業(休業)予定

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本日もいつものゆぶねでフィールドワークに勤しんでたBlankyDogです。 こんばんは。 まあパッと見で最も勤しんでたのは同志諸君で私は某塾塾長の要にウデを組んで仁王立ちスタイル。 だがしかし、実は私は1/14開催の「KBS和束3-2」のコースを決めるべく鋭い観察眼と深い洞察力を基に脳内シミュレーションを重ね安全で攻め甲斐のあるコースを検討してたんです。 決して昨日のちょっとしたパーティーのお酒が残ってたんではありません。

 そんな、「3-2」のコースは一週間前の1/7(日)に決定。 からの公開予定。 天気等で直前にコース変更はするかもですが、こっそりコソ連してもエエんやで〜。

そいえば本日、同じくゆぶね内のサクラトラックでまあまあな事故が発生。 ジャンプエリアからパンプエリアの段差で前転からの顔着で大惨事。 上に下にの大騒ぎで正直焦りましたがスタッフの迅速な対応もあって結果的に大事に至らずで一安心。

 じつはこの現場、ちょっと危ないかもと思ってました。 ジャンプに必死過ぎて減速できずこの段差に突っ込む「ヒヤリハット」を数件現認してました。 それがハインリッヒの法則の通り、大きな事故になっちゃいました。 一応はバームを作ってこの段差に入らないようにと対策してたんですが、今回はソレが功を奏さなかったと。 

 基本的にMTBは自己責任なスポーツなんですが、コースを作っている側としてはなるべく危険を排除しようと心がけてます。 しかし、私くらいの中途半端な上級者になると、危険箇所を見落としがちになるのも事実。 バームを作っておけば、こんなところ落ちるヤツはいないだろうと思っていても、想定外は起こりますし、想定を越えるヤツは現れます。

 この事故を受けて、取り敢えずですが再発防止の措置を施しておきました。 もちろん、その他の箇所も危険箇所の再点検を進めていきますが、前述の通り我々では気づかない危険箇所もあったりします。 なので、皆様のご意見&ご感想が大きなヒントになることも多いので気になる点はご遠慮なくお申し付けください。 コース管理者の一人として予算と労力の許す限り、改善を進めていきます。

あと、BlankyDogの年末年始は12/28まで営業。 12/29〜1/3がお休み。 初売りは1/4ですので皆様宜しくお願いします。

近況報告

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コチラのNewsでは一ヶ月振りのご無沙汰でした。 どうもスミマセンBlankyDogです。 日頃の情報発信はFacebookやtwitterなんかのSNSに頼ってしまってコチラが疎かになってしまいました。 年末進行のバタバタやイベントで脳内のリソースも不足気味でしたし。 そんな時に助かるのがSNS。 簡単にUPできるのですが、そのぶん情報の濃度が薄くなったり賞味期限が短くなり気味。 たまにはコチラで濃い情報を発信しないとですね。
 というワケで近況報告。 まずはKBS和束の今シーズン一発目を今月初めにやっちゃいました。 未就学なちびっ子ライダーから日本のトップクラスまで集まる走ってよし観てよしな本格的ショートDHレースごっこ、それがKBS和束。 良く言えばアットホーム、単にルーズでゆる〜い運営にも関わらず、毎回色々な人に参加頂いてます。 有り難い限りです。
 毎シーズン、3戦で繰り広げられるKBS和束。 次は1/14に第二戦目が執り行われます。 くわしくはコチラでチェック&エントリーのほどヨロシク!
話は変わってTestBikeの入れ替えを行いました。 2シーズン頑張ってくれたDevinciのスパルたんが卒業。 そして、コメンサルのMetaAM HT CrMoが仲間入り。 雑誌:MTB日和の32号に載ってたアレです。 実際は先月初旬に組めてたんですが、ちゃんとご紹介するのは雑誌の発売を待ってから。 まあ、ディテールは件のSNSで小出ししてましたけどね。

今回のテーマはスッキリさわやか。 クロモリ鋼の細身なフレームを強調すべく、見える部品は少なく極力シンプルなパーツチョイス。 なんでも無いようなことが特別な一台。 ちなみにバッテリーはシートチューブの中。
で、肝心の乗り心地なんですが、つい最近まではチョット細めのセミファットタイヤ(27.5×2.8)を装着していて、そいつのクセが強いのなんの。 Bikeそのもののキャラがぼやけた感じになってよくわからないってのが正直なところ。 結構タフな路面の里山でもそこそこのペースで走っても破綻せず安定しているのでコレはコレですごく良く出来ているんですが・・・
というわけで、本日フツーサイズのタイヤに替えました。 前輪はMAXXISのForcaster(27.5×2.35)、後ろはお気に入りの同社Ikon(27.5×2.2)  …

最近の出来事

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先日もお伝えした通り、11月の最初の週末はゆぶねMTBランドのある和束町の「茶源郷まつり」でお手伝い。 去年より大きなエリアを使って特設コースを設置。 訪れる老若男女にMTBを体験してもらい、その楽しさをアピールしときました。  
翌、月曜日の日が暮れたころ。 カナダから日本中のMTBフィールドをハシゴしているという二人連れがご来店。 話を聞くと、関西以東のゲレンデは網羅しているとのこと! あそこはどうだ、そこはこうだと話しているうちに盛り上がっているうちに京都のトレイルの話に。 ならばということで、ちょうど翌日にライド予定な昔なじみのローカルに合流してシークレットなトレイルにGo!! 私も店がクローズですしね。 若干の台風被害は残っていたけど、道はシッカリ乾いていてご機嫌ライド。 浮き石&落ち葉のスリッピーでハッピーなトレイルから、滑落した人もいたけどノーダメージで無問題。 


 だがしかし、コレは私にとってはアクマでもお仕事。 もちろん楽しいのですが、ただ遊んでるわけじゃありません。 新しく組んだBikeのシェイクダウンでもありました。 ちょっとセオリーから外して組んだこともあり、最初の慣れないうちは前述のハードなコンディションと相まってかなりこわかったんですが、徐々に乗り方がわかってきて、後半ではかなりハッピーでした。 しかし、このBIkeは訳あってしばらく公開できないんでゴメンなさい。 ご来店の方にはフツーに教えちゃいますけどね。
そんなこんなでハイテンションのまま一気に駈け落ちてからの観光&ランチタイム。 暫くポタリングして由緒ただしい神社にお参りして彼らの旅の無事と商売繁盛と家内安全と思いつく限りの四文字熟語を称えながら祈願。 
二礼、二拍手、一礼の作法を終え、今来た参道を振返ると紅葉が逆光に照らされて神秘的な風景。 紅葉も7分(当店調べ)でしたが、かえってそれが緑と赤のコントラストを強め、木々の力強さを放つ景色に。 

ランチは空腹に加えソイツが美味過ぎたので食うことに夢中になりすぎて写真は無しで後免なさい。 そのあと、道中でGetした草餅でティータイム。 お借りした庭での丁寧なおもてなし&ええ景色の相乗効果で良い時間を過ごすことができました。 彼らにもこんな京都スタヰルのワビ&サビが伝わったのではと思います。

 まあ、仕事とはいえサイコーの時間を過…

11月の予定です。

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忘れてましたぁ! 11月の予定。

まずは11/4&5(土日)が茶源郷祭りで14時ごろからの営業。といってもこのNewsを書いているのが4日の深夜。 本当に申しワケありませんでしたぁぁぁッ!

 説明しよう。 茶源郷祭りとは、いつもゆぶねでお世話になっている京都府和束町のビッグなお祭り。 なんと同町の人口の倍以上の来場者があるのである。 無限にあるお茶ブースはもちろんのこと。 ジャンクフードの出店も多く、焼きそばやフランクフルトはもちろん、ガチなスリランカカレー、唐揚げ、焼き鳥、寿司にステーキまであるカオスな屋台村は要チェック!!

 このお祭りの一角に「ゆぶねMTBプロジェクト」としてお馴染みのパンプなセクション等を用いたMTBの体験ブースを出しているのです。 なんだかんだで一般には馴染みの薄いMTBをより多くの人に触れてもらおうという布教普及活動です。 BlankyDogも午前中だけですが、そこへのお手伝いというわけです。 

 続いては11/18(土)にゆぶねで試乗会です。 今の時点で出店メーカーはスコットにコメンサル、BH、そしてサンタクルズという具合。 現在も数メーカーと交渉中なので、最新情報はコチラのイベントページでご確認ください。 ということで、BlankyDogは午前中は試乗会、昼過ぎに店に戻って14時頃からオープンする予定です。 

 試乗会の翌日11/19(日)はゆぶねの当番の日。 一般走行の人はもちろん、コース改修のお手伝いさんもイッパイ来てくれると嬉しいです。 詳細はゆぶねMTBプロジェクトKBS和束のページでご確認ください。

 そして一分未満の熱いバトル「KBS和束」の今シーズン一発目は12/3(日)です。 そうです。 後一ヶ月です。 コースも同志諸君の尽力もあり、去年とは別物になりつつあります。 乞うご期待!!

台風+αの爪痕

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なんだって、今週末も雨ですか!! ほんとに商売上がったりで、根腐れ気味なBlankyDogです。 世の中にお客様はおられませんか?
 そんなこんなで世のニーズを捉えられずにいるBlankyDogですが、ならば創ればいいじゃないってことで、イベント企画やコース作りにも勤しんでいるわけですが、コチラも秋雨からの台風、そしてとどめの雨でもはやオーバーキル。 某班長じゃないですが「◯◯◯君、これ以上ワシを虐めんでくれ... 」 と漏らしたくなるレヴェル。


↑図は先日改修した例のバンクtoキッカーのバンク部分。 ラインを横切る溝が無慈悲にできちゃってます。 水を治めるものは国を治めるとは良く言ったもので、如何に水の害を抑えることが難しいということがよくわかります。 とは言いながらも先日の改善作業が功を奏し修復は簡単では無いですが、短時間でOKじゃないかと。 ポイントは走行ラインに対して溝が垂直に走っている点。 もし走行ラインと水の流れが並走してたら、タイヤが溝にもってかれて恐い思いをすることも。 そして轍が深くなり、そこを水が流れ地面が弛み、ますますタイヤがもっていかれるの悪循環。 走行ラインと水の流れを垂直にしておくことはコースビルディグの原則かと。


そして↑図はお馴染みのブランキーパークの砂防池。 効果絶大でもの凄く砂が溜まってます。 今回の雨&台風でコレだけの砂が流出したって事です。 しかし、コレは資源です。 後半セクションの新しい資材です。 コイツを有効活用したら、さらに楽しくエキサイティングなブランキーパークに進化すること間違い無し。 あと必要なのはみんなの元気(労力)。 KBS和束まであと一ヶ月ほどです。 みんなのご理解とご協力をお願いします。 そしてBlankyDogでのお買い物も合わせてヨロシクお願いします。 



Dig & Ride

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今日の京都は冷たい雨で客足が遠く身も心も冷えきってるBlankyDogの中の私です。 そいえばCJ戦の最終ラウンド@富士見パノラマでもコースネットとワルツを踊って不本意な成績に沈んだ当店の某サポートライダーも心身ともに無慈悲な雨にやられた一人。 お互い、心を入れ替えて明日から本気出します。 CJ戦は終わったけど、まだまだダウンヒルシリーズやMMCがあるしKBSもこれからがシーズンinだしね。
というわけで、昨日はKBS和束の舞台、ゆぶねMTBランド内のブランキーパークにコースメンテに行ってきました。 予報では降らないと言ってた雨も降ったり止まなかったりの安定の降水量をマーク。 なので、ゆぶねMTBランドの営業は中止にしたんですが、「先生、コースメンテしたいです!」という熱い同志が集結。 中には初めましての人もいたので胸熱 まあ、諦めたら終了なんで小雨の中作業開始。
まずは倒木処理。 事前に立ち枯れたナラの木を倒してもらってたので、それをコース作りに利用し易いようにカット。 それを積み上げて土をかぶせてパンプやキッカーにするのがこのパークのスタイル。 
そして、今回のハイライトは下図のバンクtoキッカー。 バンクを途中でブツリと切った感じのステップダウンなキッカー。 イン側は落差10cm程度、アウト側はヒザ上ぐらいの高さです。 

バンクtoキッカー
 お気付きだろうか。 ゆっくりスピードならバンクの下を走るのでキッカーの低い部分を通り、速度を出せばバンクの高い所を通るのでキッカーの高さも増す。 という仕掛けです。  放課後はアウトドア教室 
 12/3(日)のKBS和束の今シーズン第一戦に向けてコースメンテ追い込んでいきますので皆様のご協力宜しくお願い致します。 詳しくはコチラで案内してますので今後ともチェックヨロシク。

我が青春の岩岳

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こんばんは 期間限定ウルトラハスキーボイスのBlankyDogの中の私です。 天龍師匠やこけしな本間さんの気持ちがチョットだけ理解でしました。 でも、こののどの不調は決して白馬岩岳でハシャギ過ぎたからではなく、出発前から調子わるかったんですけどね。 BlankyDogに集合したのは早朝4時。 からの、積み込みやサービスエリアグルメに舌鼓をしながら白馬岩岳に到着したのは午前10時 決して近くは無いこのエリアには個人的に思い出がイイッパイなんです。 今回は私を含め3人とコンパクトなチームで現地入したんですが、着くなりYANS先生ご一行や、こちらもレジェンドなライダー、ポールさんも来ていてビックリ。 心の中では大同窓会状態で有頂天。 
レジェンドなポールさんと そんなこんなで山頂に上がるとかなりの数のMTBer。 そう出ないハイカーさんたちも多く居て昔とは違う賑わいでビックリ。 その上、欧米からの人も多くって、もうここはウィスラーなんじゃないかと... 行ったことないけど。
 で、気になるコースはというと、一言で言えばブランキーパークの無限地獄。 大体は傾斜も緩くてコーナーのバームも完備で小学生でも走れる感じ。 実際、小学生を連れた親子連れも多く、リスク(危険度)は極力抑えてある感じ。 しかし、簡単で退屈かと言えばそうでもなく、シッカリと縦のウネリを捉えて加速(パンプ)したり、バーム付きではあるもコーナーを減速せずにスムーズに曲がれるかなど、中上級者でも何気に基本スキルを問われるコース。 
京都出身の若者にも偶然遭遇



コースビルダー目線で言えば、水のコントロールをシッカリと考慮してる点も好評価。 極力コース内を水が流れないようにしてあるし、こまめなパンプはそのためでもあるのかと。 コースメンテナンスで一番大変なのは水による害。 それに対する岩岳のコースビルダーのアンサーを感じることができました。


この白馬岩岳やふじてん、そして手前味噌ですがブランキーパークも同じ臭いがします。 もちろん規模は違うのですが、安全で楽しいと言う要素は共通してます。 そして誰でも安全に走れるからと言って退屈ではないんです。 

それにしても白馬村のロケーションって最高です。 詳細は私の私情が入り長くなるので割愛しますが、この調子で行けば日本のウィスラーになる日のそう遠くは無いのでは・・・ 注…

10月の予定

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10月のイベント&稟議休業の予定は次の通りです。

10/9 (月祝) DHライド@白馬岩岳
10/15 (日) ゆぶねの日
10/21,22(土日) 臨時休業

なお、10/9のDHライドですが、当日の早朝4時頃にBlankyDog集合の弾丸日帰りツアーです。 何気に招待券いただいたのでお得に国内最高峰のMTBパークを堪能できるかと。 遠いってこともあり、なるべく乗合で行きたいので興味のある方はご連絡ください。 ご都合に合わせてアレンジします。

それにしても白馬村、そして岩岳に訪れるのは15年振り。 青春時代を過ごしたかの地がどのように進化を遂げたのか。 楽しみです。

展示会シーズンも後半戦!

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この季節の週の真ん中はだいたい展示会っていうのがこの業界の定説。 毎年、徐々に前倒しされているとは言え、ユーロBikeやInterBikeと言った海外の大きなショーに合わせて情報解禁ってのもあるので、行けばフレッシュが情報をGet出来ることもしばしば。 更にその裏話や面白エピソード等々、ネット上では得られないことも多いんです。

 逆にフェイクニュースも多い昨今、眉唾な伝聞情報の中で、確度と密度の高い情報を得る為には顔と顔を付き合わして話するのがイチバン。 コストと体力は使いますが、一見は百聞に如かず。 それに電話やメールでも、会ったこと無い人とヤリトリするより、面識のある人との方が色々尋ね易いですしね。 我々の情報は「まとめ記事」とは違うのだよ。まとめ記事とは・・・

 そんなわけで、本日の展示会の様子をBlankyDogのFacebookページにUPしました。 SNS上ではワンフレーズの薄い情報になっちゃいますが、取り急ぎご参考にドウゾ。 気になるヤツがありましたらご遠慮なくお問い合わせ下さい。

 とまあ、そんなコンナで色々な情報網を駆使しながら「これはイイ」と感じたBike、見て欲しいと思ったBikeを店頭に展示車として仕入れています。 前回よりちょっと変化ありましたので再UPです。 何気にお買い得モデルもあります。 これらの売上がさらなる情報収集活動にもつながりますので宜しくお願いします。

2018 GT LaBomba  ¥128,000 2018 GT Pantera Sport XS-size ¥79,800 2018 GT Pantera Flite  S-size ¥138,000
2017 Commencal MetaAM HT Essential S-size ¥219,800→¥169,800
2017 Commencal MetaAM HT Essential  M-size ¥219,800→¥169,800
2017 KONA BigHonzo S-size ¥174,000→¥129,000 SoldOut 2016 RockyMountain Instinct930  M-size ¥390,000 →¥273,000 ProductionPrivee OKA S-size (オリジナル完成車) ¥228,000

2018の足音

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自転車業界の秋と言えば展示会シーズン! いやぁ〜このご時世、新しいモデルの情報とかは事前にネット空間にそこそこ出回っているので、初めてお目にかかった時のファーストインパクトは薄い目なんですが、実物に近づいて色々な角度から眺めて触って話を聞いてみりゃ「これは良いぞ!」と確信することもしばしば。 ネットで得られる2次元+αな情報とは次元が違いますわ。
 そんなこんなな展示会の模様はBlankyDogのFacebookページやインスタグラムで都度UPしてるわけなんですが、それもやっぱり、2次元+αな断片的情報しかお届けできないモドカシさ。 やっぱり実物の説得力には叶いません。
ということで、BlankyDog。 2018シーズンに向けて展示&在庫車を増やしちゃいます。 一服したとは言えロードブームの昨今、あまり多く見かけないMTBを頑張ってアピールしていきます。 
というわけで、お久しぶりな現在の在庫車です
2018 GT LaBomba  ¥128,000 2018 GT Pantera Sport XS-size ¥79,800 2018 GT Pantera Flite  S-size ¥138,000
2017 Commencal MetaAM HT Essential ¥219,800→¥169,800 2017 KONA BigHonzo S-size ¥174,000→¥129,000 2016 RockyMountain Instinct930  M-size ¥390,000 →¥273,000
ProductionPrivee OKA S-size (オリジナル完成車) ¥228,000

この他にもまだまだ入荷してくる予定ですが、お値打ちモデルは現品のみです。 みなさま、宜しくお願いします。

FOESのアナログ

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純度100%の、まじりっけの無い。米国製の中の米国製、出てこいや!! といったらココです。 FOESです。 アメリカンブランドといってもその多くがアジア生産に切り替える中、頑にMade In USAに拘るブランド。 そんなFOESが日本とDVOのために作ったのがこの「アナログ」です。  そんなFOESのアナログさんを1週間借りることができたのでイロイロとチェックしちゃいました。 仕様としてはタイヤは27.5plus フォークはフレームKitにデフォルトで付いてくるDVOのサファイヤ。 








そんな緑のアナログさんを試乗会と称していつものゆぶねに持ち込んで大勢の人に乗ってもらったわけなんですが、殆どの人が開口一番に放つ答えが意外なものでした。

「登りが楽!!」 確かに太いタイヤのわりに良く進むし、石や木の根を踏んでもタイヤが取られることなく、フラフラ&ヨタヨタせずにグイグイ登るのです。 決して速いではないんですが、とにかく簡単に登るわけです。 地味に体力を削られる轍や障害物に気を使うことなく登れるわけですから楽チンってわけです。
下りも楽チン、そして安全。 ブランキーパークをコイツで攻めてみたときのこと、勢いよく突っ込んだタイトなコーナーで前に加重がかかりすぎてリアタイヤがブレイク。 いつものBikeなら急激にリアのトラクションが戻ってハイサイドっていうのがオチなんですが、このFOESさんはふんわりとトラクションを戻してくれたので何事もなかったように走り去れました。 ホントに懐深いッす。
こんだけ安定してるのに操作に対して軽く反応してくれるのもスゴイところ。 この日の特設のタイトなシケインでもシッカリ攻め込めたし、短時間のライドでも手足のように自在に操ることができた点も◎
あえてネガティブな点を挙げれば路面からのインフォメーションが薄いので限界が掴み難い所。 まあ、前述の長所と相反することなので仕方ないんですが、そんな時は29インチも装着できるんで、いくらかはダイレクト感を増すことが出来るはず。
そしてコチラ。 フロントフォークのDVOサファイヤもええ仕事してました。 FOES伝統のモノコックフレームと太いタイヤの板挟みで悲鳴をあげそうな第一印象でしたが、走り出せば全く不安感無し。 むしろ、この軽量さが反応の良さの一因となっているのではと。 そんなわけで、みなさまに…

秋の予定(わかってる範囲で

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暑い中、大盛況で幕を閉じた「ゆぶねの夏フェス」 200人オーバーとホントに大勢の人に来て頂きました。 願わくば普段の営業日にも大勢の人に来て頂ければ・・・ そうなるよう、今後もコースの充実を謀ってますので皆様ご期待ください。 ゆぶねMTBランドは常に進化してますので。

 当日はブランキーパークに張り付いていたんですが、同志とともに作り上げたコースに大勢の人が思い思いに走っている風景にはいつも目頭が暑くなります。 そんな涙腺にトランキーロしてくれた抹茶かき氷。サイコーに美味しかったです。 ご馳走さまでした。

 「ゆぶねの夏フェス」では早く涼しくなって欲しいと願ってたわけですが、いざ涼しくなってくると何だか物悲しくて暑い日が恋しくなるパラドックス。 そうです。 9月に突入しましたということで今後のイベント予定です。

9/3(日) ライド@新稲の森 (14時から営業
9/10(日) ゆぶねの日
9/18(月祝) DHライド@福井和泉 
10/8&9(日&月祝) DHライド@白馬岩岳+α

その他の休業日等はblankydog.jpの[calendar]でご確認ください。 宜しくお願いします!




人を育てる自転車を

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BlankyDogの中の私、こう見えても2児の父でなんですが、日頃、疎かにしてる父としての存在感を取り戻そうと夏休みはNoBikeで父と子の絆を深めようと思ってたんです。 そこで子供にナニがしたい?と問おてみると自転車のコースに行きたいと・・・ そうは言っても下の子なんか、キックバイクは達者なんですが、自転車は未知の世界。
 まあ、モノは試しといつもの「ゆぶね」に行って12インチのキックバイクジオメトリーなスペシャルBikeに跨がせてみたんです。 そしたらフツーに漕ぎ出してビックリ!
 自転車に乗れるようにするのは親の務め。 ましてや自転車屋の子息なれば、尚のことと意気込んでいたのに、親はなくとも子はナントカ。 嬉しい様な寂しい様な。 挙げ句の果てに「タイヤが太いから乗り易い」とインプレッションまでする始末。
と、いうことで乗り回してます
なぜ、こうまでスムーズに自転車に乗れるようになったのかを考察してみると、第一にキックバイク:ハンドルでバランスを取る事を身につけた様です。 次に三輪車:ペダルを漕ぐ動作はコレで学んだのかも。 そして、なにより、キックバイクと同じジオメトリのスペシャルBikeのおかげ:前述の2つの覚えたことを同時にやっちゃえばあら不思議! 玉無し自転車に乗れちゃうわけです。 あと、ちょっとしたコツとして緩やかな下りでスタートさせること。 大人もそうなんですが、ゼロ発進(さらには登坂発進)ってバランス崩し易く意外と難しいんです。
 さらに驚くことが、もう一つ。 そんなスペシャルBikeを借り受けて自宅に持って帰ったわけですよ。 すると近所に住む同じ年の姪っ子もトライ。 するとコチラもスルリと乗りこなしてしまったではありませんか! まあ、ウチの子と同じようにキックバイクと三輪車で遊んでたんで当然といえば当然。 奥さん! やっぱり「道具」ですよ。 ど・う・ぐ!!
 スペシャルBikeは文字通りスペシャルなんで一般に売ってないんでアレですが、同じコンセプトのヤツならヨツバサイクルのモデル12"ですよ。 キックバイクみたいに足付きが良くてタイヤも太いので乗り易いんです。 おまけに超軽いしね。 ハンドル&ブレーキも小さな子供の手のひらに合わしてあるので完璧。 ただし工場出荷のままだとドコもかしこも動きも渋くて子供の体力とオモシロさを削ってしまう…

アウトドアなデスクワーク

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BlankyDogは8/16まで夏休みです。 17日から本気出しますので何卒ご容赦を。 とは言っても、水面下な仕事には夏休みなんて無くイロイロと動いてます。
 ちょっと前からゆぶねの新しい構想を練ってます。 iPadを持ちながらコースを走ったり薮漕ぎしたりしてデータ収集に勤しんでおります。 特に薮漕ぎなんかは、この時期に行うのは、暑いし虫多いし草生えまくりで拷問以外のナニモノでも無いんですが、新プランの提出納期が間もなくなんで強行してます。 なお汗まみれ間違い無しの夏の薮漕ぎ、新手のダイエットと思ったんですがビールが異常に美味くなるなるというショートレンジのリバウンドにヤラれるので、やはりオススメしませんw

 ちなみに、コースデータ収集にあたり今までの初代iPadから今のiPadProに更新したのですが、パフォーマンスが桁違い。 いろいろ出来過ぎて人間が追いつかなくなるほど。 やっぱり道具って大切ですよね。 


 道具といえば、データ集めの際に27.5+のBikeに跨がってコースを走り回りました。 コースと言っても既存のエリアから廃道寸前の荒れたルート。 さらには既存のコースを逆走したりとかなり走り難いセクションの連発で、従前の細いタイヤのMTBだと走破できなくは無いけど、神経と体力をガツガツ削られるようなところでも、高いトラクション性能と安定性で随分と助けられ、27.5+のパフォーマンスを再確認しました。 反面、スピードの乗るスムーズなセクションでは安定感高過ぎてスリルとサスペンスが足りないですが、この辺は乗手の好み。 以前のNewsと重複しますが、肩の力抜いてオフロードを楽しむにはこの手のBikeをオススメします。 なにより安全ですしね。

 というわけでコースビルダーとライダー、Bikeメカニックのマルチな顔を持つBlankyDog。 今年後半戦もそれぞれの面から高いリアリティーで面白いもの押し付け提案していきますのでみなさまご贔屓の程、ヨロシクお願い致します。

8月の予定

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個人的なことなんですが、本日はお盆前のお墓参り。 ウチの墓は家の近所なんですが、ココにソーラーパネル並べれば一財産築けるんじゃないかってくらいに日当りの良い小高い丘の上。 朝からじっくりと日光に曝されちんちんに熱くなった墓石に囲まれて良い汗かきました。 試しに水を打ってみたんですが、まさに焼け石に水。 それどころかちょっとしたフィンランド式サウナ。 汗ダラダラで手を合わせて身も心もデトックスできました。


からのゆぶねでブランキーパークのメンテ少々とランド全体のコース改修の打ち合わせ。 先日のiPadもって走り回った甲斐あって、私の提案が通りそうです。 ということで更に詳細なプランを組まなければイケナイのでまだまだiPadもってライド&薮漕ぎです。 
そんな週末でしたが、気が付きゃ来週はお盆。 当店の夏休みは8/13 〜16です。 また短縮営業の日もちょいちょいっとあるんで、www.blankydog.jpの左のメニュー「Calender」をクリックして詳細の確認をお願い致します。

 あと、8/27(日)には「ゆぶねの夏フェス」があります。 いつものKBS和束クルーによるブランキーパークでのタイム計測会もあります。 詳細は「KBS和束」のFacebookページでご確認ください。 こちらもヨロシクお願いします!

日本一の旅 (後編)

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楽しかった全日本選手権から2週間が経とうとしてます。 みなさま、お元気でしょうか? 極一部からDay2はドウなったかとお問い合わせ頂きましたが忙殺されてました。 申し訳ございません。

 Day2はと言うと、恐らくは国内最高密度のDirtBikeParkであろうYBPにお邪魔してその熱い思いをハンドルバー&ペダルから感じ取ろうと思うていたわけなんです。 その意気込みたるやDJ系のハードテイルBikeしか持って来なかった程。 ある意味、ココに懸けていたわけです。 
朝方、富士見パノラマから車を走らせること30分 八ヶ岳山麓のチョット標高の高い所にあるYBPに到着。 しかし、周りは深い霧。 駐車場に車を止めるとスタッフと思しき人がコチラに近づいてくる。 そして開口一番、無慈悲なコースクローズの告知。

 しかし折角来たのだからと、我々もNoBikeでなめ回すようにコースチェック。 さらにYBPのスタッフの方にも丁寧にコース案内して頂き、熱い思いが詰まったフィールドであることを再確認してリスペクト。 コンパクトなフィールドに老若男女が安全に楽しめるレイアウトから土質まで。 こう見えてもコーズビルダーの末席を汚している私、とても勉強になりました。


良いコースを見るとライドの虫が騒ぎだすのがMTBer。 YBPはクローズでもドコか走れる場所は無いかと探しまくりながらGoWest! しかし、どこもかしこもクローズとのこと。 少し遠いけど三重県のGonzoParkがオープンしていると知り向かうも一足先に雨雲がコースインして終了!

結局この日のハイライトは昭和の趣が強く残るランチタイム。 ライド出来なかったのはとても残念なのですが、グルメツアーということではOK牧場。 でも、次回は足腰立たないくらい乗り倒すツアーにしたいと思いました。

2017 全日本選手権

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この週末、7月22&23日は長野県に行ってきました。Day1は富士見パノラマで行われる、日本一速いヤツを一発勝負で決める全日本選手権のメカニックサポートとして。 Day2は濃度日本一のBikeParkと思われるYBPの試察としての長野入り。

まずはDay1。 サポートするのはご存知の飛丸選手。 何気に多くの皆様に注目して頂いてる&前日のタイムドセッションで3番手のタイムをだしちゃったもんだからイロイロ声かけていただきました。 そらもう有り難い限りでございます。


メカニックサポートと言ってもウチの場合は選手は1人だしRaceDayだからといってテンション上がって無茶して機材壊したりしない、意外とお利口さんだったりするので、実はあまりやること無いんです。 なので当日はBikeをキレイにしてコンディションを整えるだけ。 まあ、それに至までの事前準備は大忙しなんですけどね。 つまりRaceDayをノントラブルで走り切るBikeに仕上げるのがメカニックのお仕事というのが持論です。

さてさて結果はというと、予選は超手堅い走りで12位。 決勝はコケて24位。 詳細と結果の総括はそのうち本人から発表があると思いますが、私的には良い夢みせてもらいましたし、まだこの夢は覚めないような気がします。 とにかくこの結果をシッカリ受け止めて次に繋げていきたいと思うわけです。 というワケで今年の全日本選手権は終了。

当初、予定していた祝勝会(焼き肉)は中止。 蕎麦食って温泉入って軽く飲んでDay2に続く・・・




活動報告(7月のゆぶね編)

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7/16の京都と言えば祇園祭の宵山。 中心部は大勢の人で賑わっているんですが、ここゆぶねは同じ京都でもかなりの辺境の地。 そんなゆぶね、本来はプチ高原なんで京都市内よりも随分と涼しいんですが、それでもこの時期特有のサウナの様な蒸し暑さで訪れる人も少ないと思うていたら、予想以上の来場者で結構賑わってました。 ありがとうございました。 訪れる人もヘビーなリピーターからハジメテ来る人。 さらにはMTB初めての人、老若男女イロイロな層が集いました。

コースはと言うと、夏のスコール(?)の爪痕が残ってました。 つい先日に土入れ&転圧した所なんですが、安定してないのか脆弱でした。 とりあえず、応急処置しときましたが、落ち着くまで要注意。 走り易さ、見た目の奇麗さはモチロンですが、水のコントロールが大切で難しいと痛感。 まだまだ勉強足りません。


キャニオン最初の成功者(注 Yukimasa Hasegawaさん(@blankydogbikes)がシェアした投稿 - 2017 7月 15 9:48午後 PDT そして何より、懸案のサクラトラックのダートジャンプ。 同志諸君の尽力により大きいレーンの3つ目まで出来ました。 今は飛び切らないと一機失うキャニオンジャンプですが、近いうちにコンパネで橋渡してテーブルトップにします。 

見た目は大きくで厳ついジャンプですが、ココは下りスロープなのでスピードが簡単に出て意外と飛べます。 バックサイドも広めに作ったので比較的安全とは思いますが、アクマでも自己責任でトライしてください。 ここの砂利、意外と尖っているので転けると痛いし思ったより血が出るのでご注意を。

危ないからと公園の遊具も廃してしまうような事なかれ主義的な風潮が強いなか、ヘタすれば大けがする様なダートジャンプのコースがリーガルなエリアにあることはとても貴重だと思います。 そもそもMTBの専用コース自体が得難いものです。 ここで大きな事故が頻発しては存続に関わります。 危険を極力回避するアウトドアスポーツの原則が改めて大切と思います。 はじめは出来なくて当たり前。 徐々にスキルを磨いて出来る範囲を広めていけばそのうち大きいジャンプも飛べるようになります。 エクストリームなスポーツだからこそ無理や無茶は禁物。 そう、まさにトランキーロ!!



7月のゆぶねの日

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梅雨上げ前の湿度と気温にかなり気力&体力が削られてますが、今度の日曜日は「ゆぶね」の日です。 こんな暑い中でのアウトドア、こらもうビールを美味しく飲む為の儀式というこどで、ハリキっていきましょう(ヤケ◯ソ
さてさて、バッチリ整備で快適ライドを目指しているゆぶねのコース。 転圧機という新しいスタッフも加わり、ますますそのクオリティーが上がると思われた矢先の豪雨。 文字通り削られていまいました。
青コースに入って最初の登りヘアピンに溝が出来ちゃってます。 こらあ根本的な改善を施さないと、雨の度に土入れ必要な無限ループ。 ちょっと良いアイデア浮かんだので日曜の朝一で補修します。

一般論ですが、轍が最も成長する環境は走行ラインと水の流れが一致したとき。 タイヤが溝を作り土を柔らかくし水の流れるラインを作る。 そのラインに水が流れることで土が流され溝が深く大きくなる。 そうなるとタイヤが溝にハマり更に底を削って... の悪循環。 

なので、コースを造る上で意識していることの一つが「走るライン」と「水の流れ」の接点を最小にすること。 なるべく乾いたラインを走れるようにすることでコースを保全することができるし、何より走ってて快適ですしね。 

 とは言っても、相手は自然。 思うように行かないことも多々あるのでトライ&エラーで精進していきます。 ちなみに、今までならこの登りヘアピンでこの状態だったら他のセクションも同様に雨の被害を受けていたんですが、写真を撮り忘れるくらい非常に軽微でした。 転圧機は万能では無いけれどしっかりとイイ仕事してくれました。 

そうそう、あとはコチラもイイ感じになってきました。 後はキャニオンの谷間に板貼ってテーブルトップにすればオープンです。 勇者はキャニオンのままでもトライしてもエエんやで(自己責任でよろしく

同志諸君の働きでますます遊びの幅が広がってるゆぶねTopeakMTBランド。 この週末も皆様のご来場をお待ちしております。