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7月, 2014の投稿を表示しています

サマーバケーション

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もうすぐ8月っちゅうことで8月の予定です。 8/2,3 富士見パノラマ 8/6(水) ゆぶね 8/10(日) ゆぶね 8/13(木)〜15(金) 夏休み 8/17(日) SRAM DHシリーズ戦@福井和泉
っとまあ、こんな感じです。

最近は朽木に加えて「ゆぶね」まで、ホームコースとも言えるフィールドが出来て遠征の機会がめっきり減っちゃってます。 モチロン軸足はホームコースですが、そこだけではガラパゴスペンギンになってしまうので他所のフィールドもチェックしとかないとイケません。 そこで今年も富士見パノラマです。 なんと言っても日本最大のフィールドです。 一年に一度は参らないとね。 あと、この地方にはYBPや「ふじてん」もあったりするので、もしかしたらはしごするかも。 それはその時の空気と天気と気分次第で。


ゆぶね、今年度の新ルート工事スタート

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ゆぶねの新コース着工!! ということで行ってきました。 ほんとなら一日ガッツリとガチンコ勝負したいところですが、午前中に地元の用事があったのでお昼からの参戦。 しかしまあ暑い。 なんでこんな時期から工事しなきゃならんのかイロイロぼやきたいことはあるんですが、許可申請などの関係でどうしてもこの時期になっちゃうとのこと。 こら仕方ないです。 この試練、神様がビールを美味しくさせるために与えて下さったものと思えば無問題。 そんなビールを美味しくしたい気持ちを地面に叩き付けた結果が下図の通りです。 
上がビフォアー、下がアフター 2時間ほどで15m程と行った所。 まずは、通したい道の谷側に立ち木を利用したり杭を打ったりして土留めを作る。 そして道の山側を掘ってその土で谷側を埋める。 道具はクワ一本。 ポイントは地面の具合。 ココは表面こそ細かい木の根が張り巡っていて掘りにくいですが、その下10㎝はかなりスカスカでサクサク掘り進めることができるのです。 なので最初に深く掘ってドンドンその範囲を広げていくような感じでいくと面白いように道が出来て行くのです。 一度把握すれば結構簡単です。

途中、大きな木の根にぶち当たったんですがそこは見なかったことに。 後でチェーンソーかなんかで無慈悲にヤッツケてやります。 私が使っているクワは一般的には開墾鍬と呼ばれているらしく、小さく分厚い頑丈なボディーに鋭い爪がその気にさせるまさに開墾に便利な一本。 指位の太さの木の根ならブチ切れます。 さらに上手く使えば大きな丸太も持ち上げられる(?)マルチプレーヤー ホームセンターなんかで容易にGetできるのも素晴しい。

そんなわけで本日も良い汗かきました。 帰宅してシャワー浴びて夕飯は近くの中華料理屋で。 当然、生ビールは大で成敗しとk・・・ されました。

俺の梅雨明け宣言

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当店から朽木スキー場までは車で1時間チョットの距離。 当店から最も近いゲレンデDHが出来るフィールドです。 サバ街道をひたすら北上する朽木までの道中、日曜ともなるとサイクリングな人々と日曜朝市で管理盛り上がります。 個人的にはサバ街道だけにサバ寿司がマストアイテム。 朽木の朝市でライン値のサバ寿司を買うのが恒例です。
そうこうして到着した靴師のスキー場。 チョット上のほうはガスってて、文字通り暗雲立ちこめる予感。 そして案の定、降水... 誰しもが絶望感に打ち拉がれてたんですが、思いの他、雨は小康状態。 梅雨時期としては不自然な風、そして日差し・・・ 次第に青空まで拝める始末。 そのとき朽木のスタッフを何気に交わした会話。 「空気がつゆじゃない、臭いが夏に変わったよね」 それを聞いて確信しました。 梅雨明けです。
気象庁はまだ様子を見ているようですが、私も感じたこの空気感はズバリ夏。 なので私は高らかに宣言します。「梅雨空けました」と。 また降るかもしれない。 梅雨前線が南下するかもしれない。 でも、俺は夏を満喫するだけ。
というワケでひたすら気持ちよくDHライドしてたわけです。 ただ、コース的に気持ち良く無いポイントもちらりほらり。 すると、誰からともなく、問題のポイントを改善するプロジェクトが立ち上がり、サササと作業開始。 作業に携わったのはゆぶねでも活躍してるメンバー。 日頃の作業のせいか(成果)アっという間に美しいバームの完成。 多くのひとが危なげなくこのセクションを通過してきのを見届け作業完了。 
あとは 1コーナーを抜け、もりに入るポイントに”チョットガン”と名付けたセクションを作成。 ナチュラルな流れではアウトオブガンチュウなラインにあった岩を利用してキッカーを作成。 見た目は厳ついですが、入ってみるとポヨンとテイクオフ出来るアトラクションを設けてみました。 
朽木の土壌は石が多く入っているのでちょっと耕し難い印象。 それもあって遅い歩みですが、お好きな人も多く徐々に改善は進んでます。 ドウゾ、長い目で応援してください。 さらに整備作業して頂ける人が増えると、もう1ステージほどレベルアップ。 逆に言うとコース作りに携われるチャンスが口を広げて待っている状況。 これ、何気にビッグチャンスと思うのは私だけでしょうか。 コース整備に携わることで実際に走ると…

梅雨あけてないの

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京都では「山鉾巡行のころが梅雨明けぇ」が合い言葉なんです。 そもそもこのお祭り、疫病退散の祈願がルーツで要約すると「水害やカビたりイロイロ厄介な梅雨さん、そろそろどっか行っとくれ」ってな感じ(個人的解釈)。 季節(天気)と祭り、そら関係あるのです。

そんな祇園祭りの山鉾巡行、例年なら17日一択だったのですが、今年は24日にも後祭りと称して山鉾巡行が行われるとか。 なるほど、後祭り用に梅雨を少し残しておいたってことですね。 それがこの週末に直撃すると・・・ 海の日さんもガッカリです。

というワケで、今度の日曜日は梅雨明けのジリジリと照り付ける青空ものと朽木でDH三昧という予定だったのですが、ちょっとオレンジ信号が点灯してます。 ぐぬぬ・・・ とにかく、日曜日のDHライド@朽木は土曜日の夕方に最終決定したいと思います。 BlankyDogのFacebookページでご連絡したいと思いますのでチェック願います。 

気象以上に異常なイベントスケジュール

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まあ、ココ数年の傾向なんですけどね。
展示会シーズンが、ジワジワァ〜っと始まっちゃったわけですよ。 店を始めた頃は展示会と言えば9,10月。 しかも取引業者が少なく「お前だれ?」状態だったので、サッと入場してめぼしい商品を乗りに焼き付けてシレッと立ち去るスタイルだったのですが、最近では顔見知りも増えて笑だn商談にカナリの時間を取られる訳です。 ロードが大勢を閉めるスポーツ自転車業界ですが、実は隠れMTBerが意外と多く、特に私と同年代は顕著。 そんなこともあって、ちょっと30分ほどのつもりが3時間なんてこともよくアル話よ。 展示会は単純に新商品を見に行くということではなく、カナリ濃い内容の情報交換の場となっているのです。 インターネット上に放流するのに相応しく無い情報も少なく無いのでアウトプット少なめですが、間違いなく皆様のMTBライフの一助となっているので期間中の留守もご容赦を。
 昨日Getしたのはラピエールとロッキーマウンテンの2015モデル情報。 暫定ですが、仕様と価格の資料を入手しましたのでご来店の方にコッソリと耳打ちいたします。 気になる方はお申し出を。 両社ともグラフィック面以外は堅実なモノ作りでインパクト少なめですが、乗り込んで行くとジュワワーっとその良さが滲み出てきます。 恥ずかしい話、この良さを私が理解できたのは3,4年前のこと。 ホント未熟でした。 まあ、数年後の自分からしたら今の自分も未熟なんでしょうけど。
 話は戻ってそんな両社の共通点はかなり乗り込みながらBikeのブラッシュアップしているということ。 現場から遠くにある効率的なラボで理論的にスゴイBikeを組んだとしても、乗るのは人間。 ある種の結果を求めるだけなら最短のプロセスでモチロン評価にあたいします。 でも感性に訴えかけないモノばかりになってしまうとチョット寂しい気がするアラフォーの戯言でした。

作業報告

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京都府下、唯一のMTB常設コースな「ゆぶねTopeak MTBランド」 思い起こせば、私がここのコース整備に”いっちょがみ”したのが去年の夏。 しかし、それ以前からの関係各所のご尽力によりこのプロジェクトが動き出してたわけで、ホントに頭の下がる思いですし、今こうして楽しく「ゆぶね」で遊んでいられるのは、その人たちのお陰です。 
ただ、「ゆぶねのコースが走れるようになりました」というのはゴールではなくスタートなわけで、このスタートから歩みを前に進めて行く必要があるのです。 それが「ゆぶねMTBプロジェクト」 コースの保守管理に留まらず、トレイルのビルダーとしてコンテンツの充実を図るのも役目なのです。 そして多くの人に楽しんでもらい、公共施設としての有用性を実証できればと。 ただ、現実はとてもキビシく長い道のり。 ですがそれでも小さな一歩を絶やさず続けて繰り出すことが重要だと思ってます。
というわけで、今回のそんな一歩がコチラ。 外回りコースの後半。 一年中、晴れていても泥遊びが出来るポイントにラダーを設置しました。 これで、泥まみれがキライと敬遠してた女子ライダーの数人は考え直してくれるはずです。 ただし勢い良く突っ込み外側に膨らんでしまうと深い泥沼にボッシュートされるというトラップ付き。 このトラップ、私が確認しておきました。

あと、写真はないですが、コース上の気になる草を中途半端に刈っておきました。 だって途中でガス欠したんだもん。 ただ、この時期の草は育ち盛りなんですぐに伸びちゃうので困ったもんです。

ブランキーパークも着々と進化してます。 というのも、ゆぶねに来てもブランキーパークオンリーというコアな人たちによってローカルが徐々に形成されつつあって、彼らが自律的にコースビルドしているのです。 私が居なくても進化の歩みが止まらないわけです。 まあ、私から言わせればまだまだヒヨコちゃんですが、これはスバラしい流れ。 キビシい指摘飛ばしますが、危ぶむなかれ。 危ぶめば道は無く踏み出せばその一歩が道となり、その一歩が道となり。


ということで、少々危険な香り漂う丸太で組んだドロップオフ計画発動しました。 もちろん小学生でもOKなラインは残しつつ、ちょっと刺激的なラインを増設です。 この片鱗は↓の動画でドウゾ


こんな感じでグイグイ進化している「ゆぶねTopeak MT…

7月のゆぶねの日

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過去最大の台風という鳴り物入りで発生したタヌキくん。  その姿はハッタリだったのか、京都でその被害はは全くって言っていいほど無くってまさに化かされた感じ。 ただ、局地的にはすさまじい被害が出ているようなので馬鹿にできません。 大きな被害が出た後は「まさかこんなことがおこるなんて!」というコメントがよくきかれます。 うらを返せば普段からソノまさかも頭の片隅に入れておく必要があるってことですね。 いつも大丈夫だから今日も無問題という慢心がいつかは大きなダメージにつながるということでしょう。 ここから得られる教訓、多いのと思います。

そんな台風一過の週末の日曜日は「ゆぶねの日」です。 台風の被害はあまりないでしょうが、この雨の影響は要チェックです。 トレイルは水の流れに大きく左右されるので、この水を以下にコントロールするかがトレイル管理の大きな鍵だと思ってます。 むかしから「水を制する物は天下を制する」とも言われますしね。 先日は営業を取りやめてトレイル管理のお仕事に専念してました。 ひたすら 水切り作ってました。 どれだけの成果があがるかは日曜日のチェックでわかります。 さらりとご期待。 そんなわけで「ゆぶねTopeakMTBランド」徐々にですが進化し続けてます。 以前とは違うコース、ご感想、お聞かせ下さい。


夏のサマーセール

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7月に入り各地でいろんなイベントが催されているようで、私のパソコンにもそんな楽しい様子がドンドン飛び込んできて、そらもうウズウズしまくりです。 しかし、なんなのでしょう。 イベントの地方度が上がれば上がるほど、美味しそうな投稿がタイムラインを埋め尽くすのは。 ご飯の遅い私にとってはこの上ない拷問です。

7月に入って、梅雨が追い込みをかけてきました。 局地的大雨と台風のニュースに季節を感じます。 そしてコレを越えれば夏本番。
そんなわけで、BlankyDogでは恒例の「夏のサマーセール」やってます。 旧品を中心にお買い得価格でご奉仕中です。 詳細は店頭でご確認ください。 フェイスブックページでも情報をポロポロと出していくのでご確認ください。

 フェイスブックのアカウントお持ちの方は「いいね」していただくとありがたいです。 最近は「イベントのお誘い
」「商品のお問い合わせ」「注文」「作業の進捗状況」なんかもフェイスブックを通じてご連絡しているので便利ですよ。


夏のイベント

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7月に入りました。 今日は日差しもそんなにキツくないし快適だぜって思ってたらものすごい湿気。 6mm以上の六角レンチを使う作業をヤッツケると汗びっしょり。 そんなわけで今年のクーラー初めとなりました。 快適な店内でみなさまのご来店お待ちしてます。

といいながら相変わらずフィールドワークでお出かけしていることが多い弊店。 ビックリするぐらいITが発達した今でも良いものを見極めようと思えば現場に足を運ぶことが一番なのです。 一見は百聞にしかず。 昔の人はいい言葉残してます。 というか、昔から残っている言葉はそれだけ時間の錬磨に耐えているのだから良い言葉なんですね。

そんなわけで、この夏のフィールドワークです。
7/9(水) ゆぶね
7/13(日) ゆぶね
7/20(水) 朽木
8/2&3(土&日) 富士見パノラマ
8/6(水) ゆぶね
8/10(日) ゆぶね
8/17(日) SRAM DHシリーズ戦@福井和泉

ええ、遊びに行くわけでは無いのですよ。 確かに満面の笑みを見せることも多いですがあくまでお仕事です。 フィールドでのワークなのです。 仕事熱心なのです。 みなさまは心行くまで楽しんで下さいね。