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年度末の営業予定のお知らせとお詫び

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先日行われた「MMC28」で当店のサポートライダー「飛丸」選手が表彰台をGet!! コイツは春から縁起がイイゼということで今晩も余韻に浸っておりましたが、そうはイカンザキ。

こう見えてもBlankyDogの中身な私はイロイロは「役」を拝命しておりまして、まさに42歳の厄年なわけであります。 というわけで、この年度末はイロイロな会合に顔を出さないと恐い大先輩方ががが・・・  まあ、役を受ければ厄払いになるという◯得情報を耳打ちしていただいたのも大先輩方なんですけどね。

そこで大変申し訳ないのですが、早仕舞いのラッシュです。 明日は水曜日なので定休日ですが、木曜(3/23)は16時まで。 金曜日(3/24)は18時までの営業となります。 また、週明けも新年度になっても会合続きとなり営業時間が不安定な状況が続きます。 blankydog.jpのページ内のカレンダーやFacebookで情報UPしていきますのでご確認下さい。 ご理解の程、宜しくお願い致します


用意はいいかい?

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三月も、もう下旬。 朝晩はソコソコ冷え込んでますが、だんだん暖かくなって来ました。 日中の日差しのパワーも申し分なし。 そしてなによりも目がかゆい! ティッシュの消費量も急上昇 黄色い悪魔に打ちのめされている今日この頃、如何がお過ごしでしょうか? 春ですね

 春といえば自転車に乗りたくなる季節ですが、昨今のMTBにとってもトラブルの出やすい季節でもあります。 気温の上昇にともないサスペンションの内圧が上がったりして動きが悪くなったりシール部分からのオイルの滲みが多くなりベタベタになることもあります。 油圧ブレーキも気温上昇を起因とする異常が現れることもシバシバ。

 気持ちのいいシーズンをガッチリ楽しむ為の転ばぬ先の杖的にメンテナンスすればトラブルの回避だけでなく、長寿命化や、さらには本来の性能を引き出してパフォーマンスUPも図れますよ。 サスペンションなんかも動きがスムーズになりまるで別物に!

 先日も「堅いのにストロークが多いフォーク」を「柔らかいのにストロークが少ない」ようにしときました。 下図のDevinciのDixon君もレンタルBikeとして頑張ってくれたのでご褒美のオーバーホール。 「こうすれば良くなる!」なんて言う必殺技は無いですが、一つ一つ部品を動かしたり観察して状況を把握。 それに応じて機能を回復させたりトラブルが再発しないように対策を立てる。 これが基本です。

気になるオーバーホール工賃ですが、一台あたり大体¥15,000〜¥30,000ぐらいかな。  もちろん、ブレーキだけ、サスペンションだけも受け付けてますのでまずはお見積もりを! 自転車を持ってご来店ください。

なんちゃってですが、27.5+の感想

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最近よく登場する「ゼロウス」さん 正確にはzealous社のDevisionMk2というモデルなんですが、なんと言っても特徴的なのはシートチューブ部の造形。 チューブが途中からブリッジになってて、29インチタイヤ対応ながらリアセンターを極端に短くできるんで26インチ並の機敏な動きを見せてくれるんです。 そらもう、曙太郎がトップロープに登れる位のインパクト。 

そして、何気に器用なゼロウスさん。 本来は29”だけど27.5+規格のタイヤも装着できたりするので、雪山に備える意味でもこの冬から27.5+に仕様変更してイロイロとテストしてきた訳です。 といっても、リムは細めのノーマル幅なんで言わば「なんちゃって27.5+」なんですけどね。 ちなみにタイヤはMAXXISのIKON+。 ノブは低いけど接地面をふやしてトラクションを確保できるんじゃねという算段。

 雪道のライドではその太いタイヤの恩恵を発揮して20cm程度の積雪でも快適で楽しくライドで来たわけです。 また、ごつごつな岩場や木の根セクションでも唐突に弾かれたり滑ったりせずにかなりマイルドな乗り味。 不用意に走っていても結構助けてくれる懐の深さは流石。 なるほど、各メーカーがラインナップに加えるのも合点です。

グリップ力もあるしガレも恐く無いけども、欠点が無いわけでもない。 強いて言えばですが、乗り味がマイルドになるってことはタイヤからのインフォメーションが薄いってことでもあり、限界の見極めが難しくなって攻めきれなくなってしまうのです。 手や足から伝わる路面の状況が不鮮明になり、いつもより少しだけマージン多めな走りになってしまうのです。 まあ、慣れの問題かもですが...

といっても、そんなことを感じるのはレースの時ぐらい。 普段の山遊びなんかでは絶対的な安定感の恩恵をうけることのほうが多いと思います。 特にこれから山で遊びたいって人、初心者にはオススメ。 マイルドな乗り味が、初心者の前に立ちふさがる恐怖と言う壁を低くしてくれるのです。 実際に安定しているしね。

初心者には優しく、上級者でも肩の力を抜いて山遊びができるコノ手のMTB。 皆様もいかがでしょうか。

KBS和束的啓蟄

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ここんところ、雪に閉ざされていたブランキーパーク。 それにしても、今年は雪が多い。 そ言えば、カメムシも例年以上に多かった気がするし、生理的に受け付けないけどヤツらも利用価値のがあるということか…
まあ、雪が降ったところで走ったり飛んだりはできるんですがコース整備が全くできない状態。 で気が付きゃ「KBS2-3」まであと一週間! ということで慌てて「ゆぶね」へGo‼ 8時前に車に乗った時に、フロントガラスの水滴がガッツリ凍ってたのには焦りました。
そんなこんなで同志諸君も招集して作業開始。 池の手前のスペースにバームを2つほどこしらえて新しいラインを作っちゃいました。 それにしても、小一時間でバームを一つこしらえてしまう同志諸君の土方能力にはびっくり。 場所とイメージを伝えておけば良い感じのバームが出来上がってしまうのです。 まあ、ゆぶねのフィールドは土が良いってのもあるのですが、同志諸君の能力に感謝感激なわけです。

私は違う場所でキコリしてたんですが、戻ってきたら突然コレ↑ですよ。このあと手前の土も同志諸君がバームにしちゃいました。 うまく映像に取れてなかったのが悔やまれますが何気に難しいセクションが出来上がりました。

 前回から出現したゆるく長い左コーナーからまっすぐ旧コースを飛び越したところから新コース。 着地と同時に右にターン。 この右ターンの出口には今回作ったバームがあるけれど、入口はチョイとオフキャン気味でかなり難しい。 特に旧コースをジャンプして超えるスピードだと並のウデでは曲がりきれないわけです。 もちろんナメても行けるし、この後は傾斜が緩いエリアなので、飛んでどっちらかってバタバタするより丁寧にラインをトレースした方が良い場合も。 まあ、ここら辺は自己責任で。

上部は水曜と前日のコースメンテ作業の具合でキメていきたいと思いますので、引き続き「KBS和束」のページをチェックよろしく!


DeityのDJ Bike

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一昔前はイロイロと展開してたダートジャンプ(DJ)Bikeですが、29インチや27.5インチタイヤのMTBが台頭している今日この頃ではすっかり絶滅危惧種。 ちなみにDJ Bikeってのは26インチや24インチのタイヤでイスがやたら低いんですよ奥さん。 つまり、Bikeコントロールのし易さを追求した一つの形で、ダートジャンプはもちろんのことトライアルっぽいアクションまでチャレンジできるMTBの基礎を養うにはつってつけなジャンルのBikeなんです。
それなら20インチのBMXでも良いんですが、MTBに乗り換えたときに埋めることが難しいギャップがあったりするので、やはりMTBの基礎トレーニングにはDJ Bikeが丁度いいんですよ。 
しかし、前述の通り絶滅危惧られているコノ種のBike。 いろんな所から部品をかき集めてナントカ形にしたのが↓ってことなんです。

フレームはDeityのCryptkeeper コイツに当時もののDeityのパーツをブチ込んで完成車にしたってわけです。 詳細はご来店の際にマジマジと見て頂くとして、手前味噌ですがとにかくかっこ良く組み上がったわけなんです。 当時なら20万円くらいするかなぁ〜っという逸品なんですが、上手い具合に安価でパーツが手に入ったので¥119,000(+税)で販売致します。 オプションで前ブレーキも付きますyo。

スタンディングからウィリーやマニュアル。パンプトラックやダートジャンプ。 魅せるテクニックを磨きたければウッテツケの逸台。 いかがでしょうか

氷の世界

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センター試験寒波以来、イイ感じに雪の上で遊んでるのですが、最近になって足の指がシモヤケってしまってお酒を飲むとズキズキしてしまう私です。 痛みが走るのは寒さのせいだろう。 病気じゃないよね。 こんばんは。 

ご存知の通り、タフなコンディションの中で催した「KBS和束2nd-2」も無事終わってホッとしてたんですが、現実は甘くは無くって本来のお仕事も寒波襲来中。 まあ、寒波というか氷河期なんですけどね(白目
ということで、みなさまMTBを買ってくださ〜い。 型遅れでお求め易いヤツもあるし、↓の中の店頭在庫じゃなくてもメーカー在庫でもお買い得なヤツがあったりするので何なりとご相談ください。 よろしくおねがいしま〜す
--完成車----

RockyMountain・2016 Thunderbolt 730 XS-size ¥360,000 →¥278,000・2016 Fusion 930 S-size ¥120,000 → ¥96,000・2016 Instinct 930 M-size ¥390,000  → ¥289,000

KONA・2017 BigHonzo S-size ¥174,000 ←New!!・2016 Process153 S-size ¥415,000 → ¥292,000

GT・2016 Verb Comp S-size  ¥128,000 → ¥99,000
ProductionPrivee
・OKA Comp (BlankyDogオリジナル) ¥228,000

--Frame-- BTLBikes
・702 Hot Red Commencal
・Absolut  4X Short-size ¥89,800 ←New!!・Meta HT AM CrMo M-size ¥129,800 ←New!!
Dartmoor
・2015 Prime Blue M-size ¥55,000 Deity
・crypt keeper white ¥30,000 DMR
・TrailSter2 Black S-size ¥101,000 → ¥79,600

白いKBS

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今週末はKBS和束2nd2ってことで、いつもの「ゆぶね」にやってきたんですけどね。 道中は路肩に残雪は見られるものの、ノーマルタイヤでもOKな位に雪は無し。 って感じで到着してみれば、良い感じの銀世界。 積雪は10~20cmってところでしょうか。 


この日はスタッドレス&FFミニバンで来たわけなんですが、良い感じにドリドリしながら「ゆぶね」の最深部、ブランキーパークまでスノードライブ。 日当たりのよいところはかなり溶けてたんですが、日陰のところはやはり20cmほど残ってます。 つまりノーマル車高なスタッドレス装着車なら問題なし。 


 てなわけで、特に労することもなく到着したブランキーパーク。 予想通りの雪景色に頭の中も真っ白になりながら見上げた芝生エリアは良い感じゲレンデ状態。 とにかく状況把握のためにライド開始。 例のチョイ太タイヤのZealous君は平地では無問題なんですが、登りとなると途端にNGな積雪具合。 先日とは積雪レベルが違います。 仕方なく押し上げて芝生広場の上まで押し上げてまずは一本ダウンヒル。これはこれで楽しいのですが、もっと斜度が欲しいところ。 無理にハンドルこじってスライド量を多くしてしますと減速し過ぎてストール。 いかにスピードを乗せつつ、シュプールを描くか。 決まれば気持ちよかったです。



池より上部は思ったより積雪少な目。 ただ、日陰なんで雪は残りそうな雰囲気。 ということで、ポイントだけ除雪しときました。 地肌を出しておけば地温が上がって早く雪が無くなるのではという実証試験。 このへんも含めて前日にもう一度現地を確認するので、続報を待たれよ。 コースはこんな感じでも別の意味で楽しくなること間違いないのでイベント開催したいんですが、問題はここまでのルートの安全が確保できるのかどうか。 もう少し様子をみて判断したいと思います。



ちなみにスノーライドは斜度があった方が楽しいということで「パンダハガー」コースも確認してきましたが、ここは積雪少な目。 拍子抜けするくらいフツーにライドできます。 むしろ、スピードのノリが悪い分、いつもより難易度は下がっているかも。 代替地としてパンダハンガーも排除はしませんが、やはり総合的にはブランキーパークが良さげなんで、とにかく繰り返しますがもう2,3日様子をみて判断したいとおもいますので今暫くお待ち下さい。