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8月の朽木ライド 中止です

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ウチの近所の川なんか、すっかり干上がっちゃって無惨なもんでした。 そこに落ちて来た雨粒。 まさに大地を潤す天の恵み。本来なら・・・ ところが今回は少々勢いあまったようで、この週末もガツガツと大地を潤しまくる予報が発表。 コレをうけて朽木のパークも営業中止。 というわけで今週末のライドは中止です。 まさに水を差す予報に一言二言申し上げたい気分ですが、コレばかりはネ。 そんな訳で皆様も大変残念ですが、ご了承ください。

そんなワケでこの週末は通常営業です。 うっとしい天気ですが、こんなときこそ当店で脳内ライドを楽しんでください。

次回は二週間後の9/8(日)です。 それまでにカラダとBikeをシッカリし上げて朽木ライドを楽しんじゃいましょう。 ヨロシク!

8月の朽木ライド

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日付は変わりましたが、本日より営業再開。 夏休みより社会復帰を試みましたがいきなり曜日を間違えるという「休みボケ」ぶりを披露。 大きなツマズキじゃないんですが軽くショック。 しかし、懐かしい顔、初めての顔、いつもの顔といろいろな皆様にご来店頂きお話する中でリハビリ完了。 いつもの調子に戻りました。

休み中は家族サービスに徹底しました。 ホントならチョイと足を伸ばして富士見パノラマだったり未だ見ぬ瑞穂ハイランドに行って皆様と一緒にライドってな具合にいきたいんですが、まだ子供が小さいのでご容赦ください。

さてさて、来週は朽木ライドです。 私の朽木の楽しみ方はDig&Ride。 コースメンテナンスをしながらライドしてます。 もちろん、ライド100%でも問題ないんですが、コースメンテナンスがとても面白いので、特に前回ぐらいから、午前はメンテ、午後ライドというスケジュールで楽しんでるのです。 写真は増設中のラインの一部。 上手く整えてテーブルトップ&ヒップにする予定。 なかなか、すぐには形にならないですが、コースが気持ちよく開通したときのビールの味を想像するとスコップを握る手に思わず力が入ります。 

夏のトラブル

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こうも暑いと愛車にトラブルが発生することもシバシバ。 グリップが溶け出したという本人以外は笑い話なものから、サスペンションから大量吐血という本人のみ笑えないトラブルも。 そしてブレーキ系のトラブルも多くなっている昨今。皆様のブレーキは大丈夫ですか? よくあるパターンとしてはブレーキの引き代が少なくなる例。 最悪ベーパーロックな状態になることも。 傾向としてはDOTオイル、それも番手の高いオイルを使っている個体に多いような気がします。 ということはオイルの劣化で熱膨張が大きくなってダイヤフラムで吸収出来なくなっているのかな? 使用状況により対処方法はおおきくことなりますが、比較的簡単に処置できることが多いので、こんな症状の場合はお気軽にご相談ください。
 オススメは2年に一回のオイル交換です。 1年に一回がベストですが、そこらへんは実情に合わせてご相談ください。 上記のような熱的トラブルの解決だけでなく、レバーも滑らかに動くようになります。 するとどうでしょう! 制動力とコントロール性が上がるではありませんか。 動作の抵抗が大きいことで、力と時間のロスが発生しいつの間にか効率の悪いブレーキになっていることも多く見受けられます。 ブレーキに限った話ではありませんが、良いグレードの部品より、良い状態の部品を使う方がイイこともよくある話です。
 ちなみに当店ではDOTオイルは比較的番手の低い物を使ってます。 沸点は下がり粘度は上りますが、最近のブレーキで沸くことはあまり聞きませんし、今は他の部分で効果的な熱対策はできますから。 この辺の仕様選択は千差万別。 ご相談ください。

暴れない 外さない

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最近よくご依頼をいただくリアディレイラーの10速化。 ギヤが一枚増えるメリットももちろんですが、一番大きいのはスタビライザー付きのディレイラーをチョイスできるのが一番のメリット。 チェーン暴れが抑えられるアレです。 チェーンが暴れないことで、楽しく下る度にカチャカチャと五月蠅い足元が静かになるので快適ライドできるのです。 そしてチェーン外れも少なくなるのでクランク近くの下のガイドローラーを省いても無問題となることがあるんです。 そうなれば抵抗と重量が低減できてますます快適ライドです。

オフロードで多大なメリットがあるスタビライザー付きのリアディレイラー。 実はオンロードでも重宝します。 山の上に家があるなんて人は例外として、「街乗りなら前のギア板は一枚で十分」 「2,3枚ついてるけど変速したことない」という人が殆どと思います。 そんな時、前のギヤを一枚にして、このリアディレイラーを使うと前のギヤに一切のガイドが無くてもOKになるのです。 こらもう、クランク回りはピスト並のスッキリ仕様で見た目も重量もこの上なく軽くなるわけです。

本当なら、9速でもスタビライザー付きのリアディレイラーがあれば、そこの交換だけで良いのですが、商売上手な各メーカーは10速化というおまけを付けちゃったわけです。 8,9速愛用の皆さまにはディレイラー以外にも最低でもチェーンとスプロケット、シフターが必要となるのでコスト的に負担増となって心苦しいんですが、ギア比のレンジが広く取れたり変速性能がよくなったりと細かいところでも快適になっちゃうのでヨシとしてください。


ご覧のようなZeeやSLXだと部品工賃込で2万円程度でできます。 来月のお小遣いでドウですか?

スーパータヌキデラックス

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某社倉庫でこのフレームを発見したのは5月末。 「緑のタヌキ」という脳裏に焼き付いたフレーズに誘われて連れ帰ってきたわけです。 しかも最後の一匹。 あれから二ヶ月、里親を探しながらイロイロとこのタヌキの可能性を探っていたわけです。 そしてこの度、スーパータヌキデラックスとして組みあがりました。
当店のFacebookページでも何度か触れましたが、最大の特徴は27.5インチのタイヤ&ホイールをセットしていること。 もともとは26インチの設計なので、タイヤとフレームのクリアランスは狭いんですが、そんなデメリットを遥かに上回るメリットがあるわけです。 タイヤが大きくなると接地面積が増えるのでグリップ感Up。 そして木の根やガタガタ道での走破性が向上して減速しにくくなります。このあたりは29インチにも言えることなんですが、27,5インチの優れているところは26の感覚で乗れるところ。
私は特にそうなんですが、岩なんかの障害物を乗り越えるとき積極的に体を動かしタイヤに荷重&抜重を与えてクリアするわけです。 極端な場合はバニーホップで飛び越えたりするんです。 が、29インチだと体のアクションに対するBikeのリアクションが小さいので飛んだり跳ねたりが通用しなくなり、ヒヤリ&ハットなことがしばしば起こるのです。 本来は安定性の高く安心感のある29インチもその安定性が仇となってしまう訳です。 要は29インチにはそれなりの乗り方がある。 それに私が対応しきれてないだけなんですが… 27,5も26に比べると動きは緩慢ですが問題無い範囲なのです。
話は戻ってこのスーパータヌキ。 タイヤサイズが大きくなる分、車高が上がってしまうので前後ともにサスペンションを130㎜→100㎜へと縮めてBBハイトをキープ。 車高を低く抑えたことで張り付くように曲がっていきます。 短い目のステムに長いハンドル。 前述の良好なグリップ感と相まって安心して車体を倒しこむことができるのです。
そんな感じで概ね良い感じで収まったスーパータヌキ君。 標準タヌキもなかなかのオールラウンダーなんですが、さらにオールラウンドに使えるようになって引き続き里親募集中です。 「飼ってもいいよ」という方は22万円を片手にご来店ください。 通常なら36万円ほどなんで悪い話ではないでしょ?

8,9月の予定と・・・

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8月に入りました。 もう暑くて頭の回転急低下でパフォーマンス2割減って感じですが、走り始めたら妙なテンションで2割増なんでトータルは4%減に抑えられているのでご勘弁を。 何言っているか分からないですね。 この辺りが4%減です。
そんな8月直前の日曜日は恒例な朽木ライドでした。 京都市内ほどではないですが、それでも強い日差しで暑い朽木。 風が時折吹いてくれるので有り難い。 ま、こんな日はガツガツと走るのでは無く、リズミカルに流すのに限ります。 しかし、この朽木。 ご存知の通り、全体的に傾斜の緩いコースなので流すと言ってもなかなか難しい。 手を抜くとスピードに乗れず、ガシガシと漕がなくてはイケナイはめに。 実はこのコースの面白さはここにあると思ってます。 一見すると難易度の低いだれでも走れそうなコース(一部を除く)なんですが、ここである程度のスピードをキープしようとするとなかなか手強いんです。 地形を上手に使いながら加速&減速を的確に行う必要があるんです。 まあ、ここら辺の話は長〜くなるのでヒマなときにでも聞きに来て下さい。 マイルドに涼しい店内で美味しいお水を片手に語ります。 
さてさて、8月のスケジュールですが、お盆は8/14〜16がお休み。  そして8/25(日)は朽木ライド。 さらに9月は9/8が朽木ライド。 9/22(日)か23(祝月)のどちらか、富士見でライドしたいなぁと思ってます。 とりあえずこんな感じでよろしく!!