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研修旅行 二日目 ふじてんの巻

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暑さで記憶の片隅に追いやられそうですが、密かにサマーセール継続中です。 下記の完成車以外にもフレームやウェアなんかもセールしてます。 私の足下を見ながら値切り上等。 交渉も出来ないワケではないのでチャレンジしてみて下さい。 

--完成車----

Commencian
・2016 META HT AM S-size ¥179.800→ ¥139,800
・2016 El Camino Origin MD Yellow S-size ¥89.800→ ¥69,300
・2015 El Camino Origin MD White M-size ¥84.800 → ¥69,300
RockyMountain ・2016 Thunderbolt 730 XS-size ¥360,000 →¥284,000
・2016 Fusion 930 S-size ¥120,000→ 96,000
・2016 Instinct 930 M-size ¥390,000→ 299,000 ・2015 Altitude 730 S-size ¥386,000 → ¥289,000
・2015 Soul L-Size \103,000 → ¥78,500

KONA
2016 Process153 S-size ¥415,000 → ¥352,000

GT ・2016 Verb Comp S-size  ¥128,000 → ¥99,000


研修旅行の二日目。 前々から気になってた「ふじてん」のMTB
パークの視察というわけです。 富士見パノラマからもさらに東へ1時間半。決して近いってワケではないけど関西圏からもリピーターも来るくらい評判の高いパーク。 その理由を肌身で感じてきたのです。


率直な感想は少々おこがましいんですが、ブランキーパークの大きい版。 特にリトルウィスラーは縦&横の動きのリズムなんかがそっくりでビックリ。 既視感すら覚えるわけです。 最初こそタイヤのトラクションの限界が掴み難い火山独特の土質とコントラストが弱くギャップが見え難い黒いトラックに戸惑いましたが、コレは慣れの問題。 最後の方は問題無くクルージングできました。

まあ、強いて言えば整備のレベルが高い故に手が届いてない部分とのコントラストが強く、変拍子バリバリのプログレッシブロックの様なリズムの変化に戸惑う場面も。 コレも慣れれば病み…

研修旅行 報告書 一日目

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先の週末は研修旅行と称して信州方面にぐるmライドツアーしてきたわけです。 初日はDHの全日本選手権の決勝日なのでサポートしてる飛丸選手のサポートをしつつ、大きな大会の空気感を感じ、さらに富士見パノラマのコースをチェックするという大変濃密なお仕事なんです。

朝5時過ぎにBlankyDogを出発して到着したのは10時前。 ボチボチ休憩しながらペースで5時間あれば到着するってことです。 全日本選手権が繰り広げられる富士見パノラマですが、レースコース以外は一般のライドOKってことで旧称Cコースをメインに数本ライド。 かなり長いコースなので整備が追いついていない箇所もあったけど、去年には無かった新造セクションにテンション↑↑でした。 確実に進化してます。
レースコースも新設なセクションが多い印象で不確定要素たっぷり。 猫の目の様にかわるトラックのコンディションに各ライダーのチョイスするラインも右往左往で波乱含みの様相。 見ている方も予定調和に終わらないスリリングな展開に一喜一憂できる抜群のエンターテイメント。 クラッシュを目の当たりにするチャンスも赤丸急上昇なワケです。

ただ、走っている人間にとっては堪ったもんではなく、刻一刻と変化するコンディションに対応しなくてはイケナイし、当然リスクもググンとUP。 そして、送り出したライダーを待っている側としては行きた心地がしないわけです。


本番で100%以上を出せるライダーはいないというのが私の持論。 原則、練習以上のコトは出来ないと考えてるのですが、機材に掛かる負担は練習時の100%をかるく越えてきます。 なので、メカニックは必要なマージンを確保しつつセットアップするのですが、時にはソレを食い潰しちゃうので、ライダーがゴールするまで気が気でないのです。

とういうわけで当店サポートの飛丸選手。 予選では我々が見守る目前でサプライズなラインをメイクして焦ったけど無事に通過。 決勝は暫定一位の証”ホットシート”をGetしてくれると信じてたのでその横で観戦。 期待に答えてくれました。

最終的には11位で一桁には入れなかったけど、若さ故の過ちを繰り返してきたコレまでの結果からはかなりの進歩だと関心。 確かに速いんだけど結果が伴ってこなかったこれまでに比べ確実に強くなった証なのではと思うわけです。

 今回の様な不確定要素が多いレースでは単なる…

可愛く見えて実は恐い「パンダハガー」

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先日の日曜日はゆぶねの日ってことで、ゆぶねMTBランドの管理&運営を同志諸君と共におこなっていたわですが、とにかく暑かった。チョットした高原なゆぶねは、本来なら盆地な京都市内とは桁違いな快適環境なハズなんですが、気温&湿度ともに市内に匹敵する高い水準をキープしつつ風もない・・・

そんな暑い中でも思っていた以上に多くの方にご来場頂き、皆様には尊敬の念と感謝申し上げるしだい。 ありがとうございました。 正直熱中症の嫌いはあったのですが、MTBを楽しむ皆様はあきれるほどタフでビクリッします。
暑い中でもこれだけ「ゆぶね」に来て頂けるのだから、このフィールドももっと楽しくしたいと思い、懸案の新コース「パンダバガー」を開通させました。 先週の時点でオオマカなレイアウトは決まってたので今回は残りの草刈り&倒木等の除去をメインにコースメンテ。


この「パンダハガー」はパンダから連想する通り笹で覆われたエリアにあるコース。 ブランキーパークの様にスムーズな路面では無く、笹薮を刈り込んだだけの凸凹でタフなコース。 さらに、オフキャンバーや木の根、ソコソコの急な斜面なんかもあったりして、スリルとサスペンションを味わえる中上級な刺激的なコースなのです。
ただし、このエリアにはもう一つ厄介なコースを作ってます。 特に、そのコースの最終セクション「レッドパージ」は未だ誰も転倒せず下った者はいない難攻不落のセクション。 こちらに迷い込んだら最後ですので勇気ある撤退をオススメ。 
これらのコースは未だテープが張って無いので解り難いんですが、入ってもらってもOK。 走れるかどうかは腕次第。 コース出口は既存のコースに合流するので要注意。 そして、イロイロな意味でラフなコースなのであくまでも自己責任でよろしく。
ゆぶねの夏祭りでもこの「パンダハガー」を使ったイベントする予定なのでコソ練してもエエんやでー。 詳細はこれからツメるところです。 そして、なかなか上手く走れないと感じたらBlankyDogにご相談を。 金額に応じて素敵な処方箋&アドバイスをお出ししまっせー

サクラトラック集中工事完了のお知らせ

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本日はオープン遅くなってゴメンナサイ。 というのも、いつもの「ゆぶね」にあるサクラトラックの整備に行ってました。 大体、毎週日曜日にDigっているんですが、意識の高いいつものDiggers諸君がこの土曜に集まるってもんだから私も参じたわけです。

サクラトラックは「ゆぶねMTBランド」の入り口からすぐのところにあるパンプトラック&スラロームコース。 コンパクトなエリアにいろいろ欲張ったものだから大変。 試行錯誤しながらだんだんとソレっぽくなってきたわけです。

というワケで、この度2つ目のラインが出来ました。 今までのスクエアなラインよりより複雑にパンプしないとツナガラ無いラインでちょっと難し目。まぁ、もう少し路面が固まるともっと回り易くなりますし、もっともっと走り込んで微調整を繰り返しながら完成度を高めないとイカンです。

っと、俄然テンション↑↑でDigしたいところですが、何しろこのサクラトラックは暑いんです。 日陰は控えめだし、このからのシーズンのDigは軽く健康被害を訴えたくなる程過酷。 実際、本日のDiggersも熱中症の初期症状がでてビアホールの幻影が見えるほど。 しかし諸君は意識高いので処方箋を冷蔵庫にストックしているので無問題なんですがイロンな意味で危険なのです。

なので、サクラトラックでのDigは一区切り。 もちろん調整などの軽い軽作業は随時行いますがガッツリDigはまた涼しくなってから。 暫くの間は別のエリアでコース作りを行います。 Diggersメンバーも随時募集ですし興味のある方は声かけて下さい。 コース作りが上手になるとライドも上手になりますよ。 ”ブラック”ですが皆から尊敬される名誉あるお仕事。 改めて言う、Diggerこそコースの守護者であるとともにMTBerのリーダーである。 奮起せよ。 明日のスコップマイスターを目指し邁進せよと。 我がグループに加われ!!