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3月, 2017の投稿を表示しています

今後のスケジュール

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間際になっちゃいましたが、4月のスケジュールです。 というか今後の営業スケジュールです。 まず、今年は役年なBlankyDogの中の私。 年度始めということで、会合ラッシュ。 4/15までの毎週土曜は早帰りします。 すみませんがご容赦ください。

あと、毎週日曜日は14時ごろからの営業とします。 日曜朝はご存じのとおりスーパーヒーロータイムフィールドワークに充てたいと思います。 その他、いろいろ都合により営業時間が変わってる日も多々ありますので、BlankyDogのホームページのカレンダーでも都度ご連絡しますのでご確認ください。


今期のKBS和束もとりあえず完了したので、今はゆぶねの桜トラックでダートジャンプ造りに励んでいます。 同志募集中です!

年度末の営業予定のお知らせとお詫び

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先日行われた「MMC28」で当店のサポートライダー「飛丸」選手が表彰台をGet!! コイツは春から縁起がイイゼということで今晩も余韻に浸っておりましたが、そうはイカンザキ。

こう見えてもBlankyDogの中身な私はイロイロは「役」を拝命しておりまして、まさに42歳の厄年なわけであります。 というわけで、この年度末はイロイロな会合に顔を出さないと恐い大先輩方ががが・・・  まあ、役を受ければ厄払いになるという◯得情報を耳打ちしていただいたのも大先輩方なんですけどね。

そこで大変申し訳ないのですが、早仕舞いのラッシュです。 明日は水曜日なので定休日ですが、木曜(3/23)は16時まで。 金曜日(3/24)は18時までの営業となります。 また、週明けも新年度になっても会合続きとなり営業時間が不安定な状況が続きます。 blankydog.jpのページ内のカレンダーやFacebookで情報UPしていきますのでご確認下さい。 ご理解の程、宜しくお願い致します


用意はいいかい?

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三月も、もう下旬。 朝晩はソコソコ冷え込んでますが、だんだん暖かくなって来ました。 日中の日差しのパワーも申し分なし。 そしてなによりも目がかゆい! ティッシュの消費量も急上昇 黄色い悪魔に打ちのめされている今日この頃、如何がお過ごしでしょうか? 春ですね

 春といえば自転車に乗りたくなる季節ですが、昨今のMTBにとってもトラブルの出やすい季節でもあります。 気温の上昇にともないサスペンションの内圧が上がったりして動きが悪くなったりシール部分からのオイルの滲みが多くなりベタベタになることもあります。 油圧ブレーキも気温上昇を起因とする異常が現れることもシバシバ。

 気持ちのいいシーズンをガッチリ楽しむ為の転ばぬ先の杖的にメンテナンスすればトラブルの回避だけでなく、長寿命化や、さらには本来の性能を引き出してパフォーマンスUPも図れますよ。 サスペンションなんかも動きがスムーズになりまるで別物に!

 先日も「堅いのにストロークが多いフォーク」を「柔らかいのにストロークが少ない」ようにしときました。 下図のDevinciのDixon君もレンタルBikeとして頑張ってくれたのでご褒美のオーバーホール。 「こうすれば良くなる!」なんて言う必殺技は無いですが、一つ一つ部品を動かしたり観察して状況を把握。 それに応じて機能を回復させたりトラブルが再発しないように対策を立てる。 これが基本です。

気になるオーバーホール工賃ですが、一台あたり大体¥15,000〜¥30,000ぐらいかな。  もちろん、ブレーキだけ、サスペンションだけも受け付けてますのでまずはお見積もりを! 自転車を持ってご来店ください。

なんちゃってですが、27.5+の感想

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最近よく登場する「ゼロウス」さん 正確にはzealous社のDevisionMk2というモデルなんですが、なんと言っても特徴的なのはシートチューブ部の造形。 チューブが途中からブリッジになってて、29インチタイヤ対応ながらリアセンターを極端に短くできるんで26インチ並の機敏な動きを見せてくれるんです。 そらもう、曙太郎がトップロープに登れる位のインパクト。 

そして、何気に器用なゼロウスさん。 本来は29”だけど27.5+規格のタイヤも装着できたりするので、雪山に備える意味でもこの冬から27.5+に仕様変更してイロイロとテストしてきた訳です。 といっても、リムは細めのノーマル幅なんで言わば「なんちゃって27.5+」なんですけどね。 ちなみにタイヤはMAXXISのIKON+。 ノブは低いけど接地面をふやしてトラクションを確保できるんじゃねという算段。

 雪道のライドではその太いタイヤの恩恵を発揮して20cm程度の積雪でも快適で楽しくライドで来たわけです。 また、ごつごつな岩場や木の根セクションでも唐突に弾かれたり滑ったりせずにかなりマイルドな乗り味。 不用意に走っていても結構助けてくれる懐の深さは流石。 なるほど、各メーカーがラインナップに加えるのも合点です。

グリップ力もあるしガレも恐く無いけども、欠点が無いわけでもない。 強いて言えばですが、乗り味がマイルドになるってことはタイヤからのインフォメーションが薄いってことでもあり、限界の見極めが難しくなって攻めきれなくなってしまうのです。 手や足から伝わる路面の状況が不鮮明になり、いつもより少しだけマージン多めな走りになってしまうのです。 まあ、慣れの問題かもですが...

といっても、そんなことを感じるのはレースの時ぐらい。 普段の山遊びなんかでは絶対的な安定感の恩恵をうけることのほうが多いと思います。 特にこれから山で遊びたいって人、初心者にはオススメ。 マイルドな乗り味が、初心者の前に立ちふさがる恐怖と言う壁を低くしてくれるのです。 実際に安定しているしね。

初心者には優しく、上級者でも肩の力を抜いて山遊びができるコノ手のMTB。 皆様もいかがでしょうか。