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5月, 2017の投稿を表示しています

6月の予定

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昨日のCJ戦@富士見パノラマにおいて当店のサポートする飛丸選手は6位でした。 タイム差の出難く接戦となることが多いこのコースでシッカリとリザルトを残せたことは素晴しい。 で・す・が、トップとのタイム差は大きいわけで、依然として課題は山積。 あと2ヶ月弱でやらなければならないことは、彼にも私にも多く残されてるってことです。 引き続きご声援のほど、宜しくお願い致します。 当店でのお買い物も彼への声援となりますのでよろしく(モミ手

さてさて、標題のスケジュールの件、アップデートしました。 blankydog.jpの左のアイコン「calender」をクリックしてもらえればご覧になれますが、特記事項としては

6/11(日) ゆぶね当番
6/25(日) 遠征ライド@???

の、2本です。 遠征ライド先は決まり次第ご連絡いたします。
ちなみに、7月の22&23は全日本選手権@富士見パノラマの応援ライドの予定です。 レースを応援&観戦しつつ、開放されてるDHコースを楽しんじゃおうと言うものです。 

みなさま、スケジュール調整の程、宜しくお願い致します。

熱い夏こそヘルメット

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本日、目にしたチョット良い話。 Facebookページでも紹介したんですが詳しくはコチラを参照してもらうとして、要は①ヘルメット着用は大事ということと、②普段の心構え=習慣化の大切さと、③子供に教えることの大変さ
①は今更語ることでもないんですが、私は何度も助けられてます。 砕けたヘルメットを見ながら、身代わりとなってくれたことに感謝することもありました。 私の経験だけでなく、ルウム戦役で、単身で戦艦5隻を沈めた伝説の人でも「ヘルメットが無ければ即死だった」と吐露するくらい大事です。 かぶりましょう。
②ヘルメットが大事なことは頭では理解していても、事故に対するそなえとなると万が一のモノなので、チョットぐらいは大丈夫と思うのが人情。 ただ、そういう時に限って何か起こる法則が発動するんですけどね。  そこでパラダイムシフト! 普段でも得られるヘルメットのご利益があるんです。 当方は時折言ってることなんですが、ヘルメットは熱さ対策なんです。 直射日光を遮り、最近のヘルメットなんかは通気性も良いので、頭が直射日光に曝されるより遥かに快適です。 帽子という手もありますが、断然ヘルメットが具合イイんです。
③こう見えてBlankyDogの中の私も2児の父。 子供達にヘルメットをかぶれとお尻を叩いてもなかなか言うことを聞いてくれません。 ましてや、かぶってない大人がいれば子供は見逃してくれません。 私も深く反省するところですが、まずは大人が率先してヘルメット着用です。 そしてヘルメット装着してないと乗れない&カッコ悪いという空気を形成。 逆に、かぶれば乗れる&カッコイイという認識させればこっちのもの。
あと、大切なのはカッコ良くてかぶり心地のよいヘルメットを用意すること。 これは大人でも同じ。 ズレたりするヤツはライドに集中できずもの凄いストレスを生み、結果ヘルメットが嫌いになるんで厳にNGです。
 BlankyDogでは在庫のヘルメットは全て試着OK あなたにマッチしたヘルメットを見つけ出してください。 あと、以前にセールでご紹介した去年モデルのStoker。 まだまだストックあります。 もちろん、更にお値打ち価格で放出しますのでヨロシクです。  


新緑の候

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本日はゆぶねの日でした。 現地でお会いした方々、暑い中お疲れ様でした。 また、今日も休みか!とご不便&ご迷惑おかけした皆様、スミマセンでした。 創業以来フィールドワークを大切にするBlankyDog。 皆様のMTBライフに何が有益で必要なのか、その辺のノウハウをハード&ソフトの両面から現場でガッツリと回収して皆様にキックバックしてますのでご理解とご協力をお願いいたします。

そんなこんなで最近のゆぶねですが、最近来られた方はお気づきとおもいますが、新しい倉庫ができました。 入口を入って右手です。 本来は倉庫なんですが、かなり良い感じの建物だし、そらもう「ゆぶねベース」と呼ぶにふさわしい新しいMTBの基地なわけです。 スペースも少しあるので今回は受付として試験的に使ってみました。 改善点はイロイロありそうですが、有効活用できそうです。 中の什器も充実させてレンタル類もスムーズに提供できるようにしていきたいです。

さらにこの倉庫の中には新しいレンタルBikeも詰め込まれてます。 手続きの都合上、運用は少しだけ先になるんですが、前述の「これまでのノウハウ」を反映させカスタマイズされたBikeも何台か投入してあります。 具体的には壊れないBike。 頑丈という意味ではなく、これまでのレンタルBikeの壊れ方の傾向と対策と具現化したモノ。

 初心者のトラブルで多いのは、実はチェーントラブル。 チェーンをタスキ掛けにしない、クランクを逆回転させない等のMTBに馴染みのある諸兄は常識的な注意点も、初心者は意図せずやっちゃうこともシバシバ。 事前にしつこく説明しても、いろんなアトラクション満載のコースに入れば注意点もぶっ飛んでしまう訳ですよ。ならばと、一昔前のDH系の技術を応用してチェーンの落ちない対策をしたMTBを提案。 運営主体である和束町がこの度採用してくれたわけです。 このほかにもいろいろな使用パターンを想定してMTBを用意しましたし、キッズBikeも新たにCommencalに協力を得て用意することができました。

新しい取り組みがいろいろと進行中のゆぶねTopeakMTBランド。 前述の通り、各メーカー&ブランドの強力な協力のもと大きな動きが生まれているわけで、関係各位に感謝することしきりなんですが、なにより主体の和束町の本気度はマジです。 これだけスバラシイ環境を用意して…

臨時休業

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ゴールデンウィークからのドタバタで、明日5/14(日)は臨時休業であることをお伝えできてませんでした。 申し訳ありませんでした。 朝から地元の祭りや他所での祭りでアッチ行ったりこっち行ったりの予定です。 ご不便おかけしてごめんなさい。 その分、しっかりと皆様のご多幸と御安全も祈願しておきますのでご容赦ください。

CJ戦 箱館山

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ことしもゴールデンウィークの締めくくりは滋賀県の北の方の箱館山スキー場で開催されたCJ戦の第1戦に参加してきました。

参加と言ってもライダーとしてではなく、メカニックやイベント運営のお手伝いといった、裏方全般です。 メカニックとしては、モチロン当店がサポートする藤村飛丸選手の機材をいい状態にすること。 さらに今年から同じテントに構える安達靖選手のサポートも少々。 若手とベテランの化学反応の間でメンタル削られまくりです。

 一応、隣県ですが地元開催ということで、イロイロと運営にも「いっちょがみ」してます。 まずは敏腕重機オペレーターと仕上げた最終バーム&バックサイトの作製。 テーマは安全に楽しいセクション。 実際に多くのライダーがかっこ良く飛ぶ様を見て感慨にふけりました。 中にはハードラックとダンスした人もいた様ですが、それは・・・ お見舞い申し上げます。

 あと、コースクリアの確認の為に実際にライドするコースマーシャルとしても何本か走りましたし、何気にBGMも私のチョイスだったりします。 偏っていたことはこの場でお詫び致します。(注:アニソンは私ではありません)

 そんなことはさておき、地元の利がある飛丸選手。 去年は気負い過ぎクラッシュで予選敗退。 そして同じ轍を踏まないように取り組んできたこの一年。 悪夢を払拭できる公算は大きかったですが、見ている方はかなりナーバス。 走り終えたライダーに結果を聞くのにも勇気がいりましたが、飛丸選手、安達選手ともに難なく予選通過。 二人とも落ち着き過ぎなローテンションが逆に恐いわ!

 決勝はタイムの遅い人から順にスタートするリバーススタート。 乾き過ぎてダスティーな路面の為か、なかなか予選タイムを上回れなかったり転倒するライダーが続出。 つまり、かなりリスキーな状態ってことが推測できるわけですよ。 そらもう願掛け用の滝があったら打たれたい気分です。 と思えば予選タイムを大幅に上回りジャンプアップするライダーも登場するしで、ますます脳内大混乱。 そんな中、ベテランの安達選手は安定感のあるタイムでゴール。 この乱れの少なさは流石です。 程なくして飛丸選手もゴール。 コチラはなかなかのジャンプアップ。 あとは 残りの選手に何か起こるのを祈るのみw

 で、ナンダカんだあって飛丸選手が7位 安達選手13位でレース終了。 飛丸選手に至って…