「ゆぶね」エエとこ一度はおいで

去る6.11は「ゆぶねMTBランド」の当番の日ということで一日中「ゆぶね」でイロイロな業務をこなしてたワケです。 受付からコース管理&作製、レンタルバイクのメンテ&貸出しとそのお仕事は多岐に渡るわけです。 

特にBlankyDog的にはコース作製に力を注いでいて、「ゆぶね」の最深部にありKBS和束の舞台でもある「ブランキーパーク」はもちろんのこと、ダートジャンプ&パンプトラックがあるエリア「サクラトラック」の開発に注力しております。

左がチェリーボーイ、右のゴツいのがプラム&ピーチ

そしてこの度ダートジャンプのファーストステップとなるチェリーボーイなレーンがほぼ完成。 中上級レーンのプラム&ピーチレーンの3つ目のバックサイドも何となくカタチが見えてきました。 


 この日、嬉しいことにサクラトラックが大盛況!! って写真からは大盛況感の1/500も伝わりませんが、とにかく、MTBそのものが初めての人から前世紀から乗っていたベテランさんまで列をなして遊んでた風景を見て感無量。 思い思いのセクションで老若男女が楽しんでたサクラトラック、みんなで頑張って作った甲斐がありました。

サクラトラックに限らず、コース全体も有志の手により補修&改修がなされてます。 久しぶりに来たって人からも「前回とは見違えるようによくなった」という声もチラホラ聞くので嬉しい限りです。

あと、最近は「MTBに乗ってみたい」という人が増えてきてレンタルバイクの稼働率がUPしてます。 ハジメテのMTBに悪戦苦闘しながらもその楽しさに目覚めた人が増えてきてます。 これは素晴しい傾向で、MTB人口がこのように増えていき地元である和束町の町おこしのモデルとなれば幸いだし、人が集まればコース環境もさらに良くなります。 誰も来なければトイレ一つ維持することができないですから。

考えてみれば、かなり恵まれた環境の「ゆぶねMTBランド」 前述の通りトイレはあるし、多様なスタイルに合わせたエリアがあり、なにより、京都から小一時間のトコロにリーガルなMTBコースがあること自体が貴重。 この環境を維持発展させていく為にも多くの皆様のご来場宜しくお願い致します。

ついでに、そんな「ゆぶねMTBランド」の向上のため、コース作りやらナンやらに励んでいるBlankyDogを維持する為にも、より一層のお買い物を何卒お願い致します。



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