MMC19 (後半)

午前のスケジュールが終わってお昼休み。 MMCでは毎回このタイミングで余興が催されるのですが、今回はSLmの冠がついたデュアルレース。 下のリズムセクションで2人並んでヨーイ、ドンッ!! 勝者が次のレースに駒を進めることができるトーナメント方式のレースです。 あっという間に勝敗がつく短いレースなんですが、それだけに手に汗握る白熱したレースが繰り広げられるわけです。 で優勝したのは662ローカルでBlkMRKTサポートライダーのTakaでした。 いやいや決勝のレースは違う意味でもヤバかったです。

さてさて、MMC本体はというと、空き時間を利用してライダー達がコースチェック&試走を繰り返しています。 私も数本走って路面コンディションのチェック。 午前と違って、路面が乾き始めていて、ヌルヌル滑る箇所が少なくなってました。 そこそこで試走を終えて後はカメラでお仕事。 試走するみんなをポイントを変えイロイロと試しながら撮りました。 こちらでご覧ください。

さてさて、午後の部も午前のと同じようなスケジュールでスタート。 私の出走するクラスまでの各クラスの熱いランを収めるべくシャッターきりまくり。 同時にファインダー越しにコースコンディションもチェック。 やっぱり全体的に路面が締まってきてタイムが上がっているっぽい。 こらぁ、30秒を切れるのではと期待大。

で、いよいよエキスパートクラスのスタート。 予選上位に喰い込んでしまったのでスタート順位は後ろのほうなので、ずっとソワソワ。 体も冷えちゃったけど、スタート直前には気合で無問題化。 そうそう、なんかやらかしそうだったのでお守り代わりのリアットをこの日初めて装着してスタートしたわけです。 カウントダウンにあわせていい感じにスタート。

最初の立ての動きセクションでテーブルをちょっと飛びすぎたところでタイヤの転がりが軽くなっていることを確認。 このセクションを無難にまとめて横の動きセクションに突入。 ここでリアットを装着していることに違和感を感じて集中が一瞬途切れる。 何も問題は起こってないけど、集中力を欠いたことでちょっと攻めきれない感じ。 で、それが積み重なってきて、徐々にタイミングがズレてフラットターンからオフキャンバーセクションでヨロシクないラインに進入。 ここから対応が後手後手になってリズムセクション直前の2重バームの内側に飛び込めずダラダラと外側レーンに膨らんで必死で漕いでリズムセクションに入るものの、ここのこなしで挽回する術がないのでこのままゴール。 予選のときみたいに意外と早いのね! ってこともなく現実は予選とほぼ同じタイム。 順位はズルズル後退でTheEnd。 真ん中の方で終了しました。
本当はもう少しバームの下側を走る予定でしたが・・・
このあと、プレゼント抽選会、表彰式を経てMMC19の全プログラムを消化して無事に終了しました。今回は良い天候ではなかったけど、ライダーはもちろん、ギャラリーの人々も「楽しかった」的なコメントを多く聞きました。 やはり一般的なMTBのレースイベントでは得られない、一味違うMMCの魅力だと思います。

私ももちろん楽しかったけど悔しくもあるので、いつかこの借りを返すために密かにレベルアップを企んでます。 とにかく、イロイロな人が楽しい思い出をいっぱい持って帰ったイベントだったのでこれからもできる範囲で応援してきたいと思います。 スタッフ&関係各位の皆様ありがとうございました。 次回も期待してます。

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