投稿

ラベル(福井和泉)が付いた投稿を表示しています

並外れて素晴しいコース

イメージ
BlankyDogから3時間。 日帰りゲレンデDHコースの一つ、福井和泉MTBパークに行ってきました。 いつものパターンで6時にBlankyDog集合。 9時過ぎに最寄りの九頭竜の道の駅に到着。 ここで昼飯を買って行くのが恒例のスタイル。   ココのコースの特徴はなんと言ってもバンクとジャンプの密度。 他のゲレンデに比べ、決して長いとはいえないコースにこれでもかと詰込まれた人工セクションの数々。 これをシーズンインの短期間で作り込む仕掛人「MADMAX」は尋常ではない!   そんな福井和泉MTBパーク。 私は日数こそ多く無いですが毎年訪れております。 で、その年によって微妙にコースの表情が異なります。 つまり私は違いのわかる男ということです。 そんなコースソムリエの私が申したいのは「今年は当たり年」ということです。  特に「ダウンヒルシリーズ戦」の舞台でもある「ショットガン」コースはセクションとセクション繋がりが絶品。 次から次へと迫るバンクやジャンプに気持ちよく吸い込まれ、気が付けばスタートからゴールまでノンストップ。 集中力が切れない濃密なコースです。   大岩やビッグキッカーや浮遊感のある3連ジャンプなど、厳ついセクションで恐そうなイメージを持たれることも多い福井和泉ですが、走ってみると意外に安全。 ステップアップの為の初心者セクションもあるし、ガレ場の様な制御不能に陥り易いセクションも少ない。 強いていえばV8コースはご自身の制御が出来なければドコまでもスピードが出るのでご注意を。 MTBはアクマでも自己責任。 走り出しのタイミングで一時雨が降って、心がストールしかけましたがその後は暑くも無く寒くも無く、路面コンディションも適度に締まってサイコーな状態。 最後の一本で降り出してスリッピーになったけど、逆にテンション上がってハッピーライド。 楽しくライドできました。 帰りは福井IC近くの十阡萬で夕食。 ご当地名物を堪能できて、そのうえボリュームも。 謎メニューも多くなかなか攻略出来ない話題のお店。 逆に他店を開拓できなくなる困った一面も。 今回のレコメンドはこれ、ソースカツ丼¥890。 標準で巨大カツが2枚なので¥100でご飯おかわりすれば一枚ものソースカツ丼が2杯になる魔術。 代謝の落ちたアラフォーにはおすすめしない黒魔術。...

駆け抜ける喜び

イメージ
 先日の福井和泉のDHで酷使ったウチの「スパルたん」 酷使っていっても、私ごときのパワーではなんの問題もないんですけどね。 ここで改めてスパルたんのご紹介。 Davinci社のスパルタンカーボンのフレームにDVO社のダイアモンドなフロントフォークを装着。ブレーキ&ドライブトレインは殆ど現行型のM8000系XT。 NukeproofのハブにFormosaの35mm幅のカーボンリムとマッチョで軽いホイールセット。 タイヤは前後MAXXISで、前にミニオンF、後ろはミニオンSS。 ハンドルはレンサンルのファットバーライトカーボンと740mm幅のチョット短めのハンドル。 ペダルもDMRのV12と小柄なヤツ。 シートポストもあえてドロッパーでないものをチョイス。 ソイツをギリギリまで短くしてサドルまわりの軽量化をという悪あがき。 何気にサドルまわりを軽くすることで振り回し易くなるので重要です。  前回ここでライドしたお供はGiant社のグローリー。 フルスペックなDH Bikeであり、しかもMサイズと私に取っては限界ギリギリの大きいサイズなので、安定感は十二分! に、比べれば今回のスパルたんは取り回し重視なSサイズでツボを押さえた軽量化重視バージョン。 故に地面の状況を受けやすく、Bikeまかせでは非常に忙しいライド。   2,3本こなして、カラダが暖まり感覚が掴めてくると路面のギャップなんかを利用して自在にラインを変えたりできるようになり、走りの幅が急上昇。 そうなると広い視野でコースの感じも見えてきて、Bikeをコントロールする楽しさが倍増。 つまり、好循環ってヤツで楽しさは更に倍。   タイムを競うのであれば、もっと違うアプローチがあると思うのですが、手足のように操れて地形を最大限に楽しむのなら「スパルたん」のようなBikeはかんなり有能。 ダウンヒルコースで勝つにはダウンヒルバイクが必要かもしれませんが、ダウンヒルコースを楽しむには何が良いという定義はなし。 ただ、このスパルたんはかなり楽しいですよ。

秋の遠足 福井和泉だよ全員しゅうごう!!

イメージ
月に一度は遠征ライド! と心がけてはいるんですが、簡単ではないんだなー これが。 月一でゆぶねの管理人のお仕事もあるし何気に地元の行事もチョイチョイあるしで、自転車バンバン売れてウハウハになったら若い 娘 子たちに店番させてフィールドにGo!!なんですが、現実って厳しいですよね。 そんなワケで自転車買って下さい。 しかし、リアルなライドのシーンを大切にしたい当店としては走りに行かざるを得ないわけで、断腸の思いで福井和泉に行ってきたわけです。 あくまで当店の営業車「RX-8」にまさかの4人と4台を詰め込んでBlankyDogを出発。 トイレ&メンチカツ休憩と九頭竜の道の駅で舞茸まみれのランチをGetして福井和泉に到着。 そしてライド foto:鷹狩山 約2ヶ月振りのライド。 シーズン終盤とも成ると路面コンディションはイイ感じに荒れていてなかなかエキサイティング。 浮き出た石、縦に走る溝、磨かれた木の根となかなかのタフな路面だけどソレが良い。 最初こそ慎重にいかないとヤバいんですが、目と感覚が慣れてくればスリルとサスペンションを楽しめてダウンヒルしている実感を得ることが出来るわけです。 そのうえですよ。 今回私が持ち込んだのはフルスペックのダウンヒルバイクじゃ無く、サスペンションストロークも重量も2割り程少ないエンデューロなカテゴリーに属するDevinci社のスパルたん。 つまり机上ではコースのハードさも2割増。 実際に下り応え十分でした。  にしても福井和泉のコースはジャンプやバームなんかのアトラクションがイッパイ。 それらに対応するには軽量なスパルたんがベストマッチ。 そらあ、フルスペックなダウンヒルバイクみたいなスピードは出ないけど、ラインの自由度は段違い。詳細はまた後日に語るとしよう。  とにかく、楽しい一日を過ごすことが出来た福井和泉。 適度にコンパクトなフィールドであるが故、反復ライドすることになり練度向上につながっていると実感。 そして乗り物が違ったら目線は変わる。 けど楽しいことには変わりナシと。 ただしハードテイルで攻める気は起こらない

秋のライドツアー

イメージ
さーて、来週のBlankyDogは・・・ スパルたん、福井和泉で舞うのか? の8本です。 ということで、今度の日曜日 10/23 はライド@福井和泉です。 朝の6時にBlankyDog集合。 もしくは現地で落ち合って、ススキの穂が揺れる秋の福井和泉でMTBを堪能しましょう。 上のタイトルの通り、今回はDHなGiantのGloryでなくて、Devinciのスパルたんでライドします。 このスパルたん、私の記憶が確かなら福井和泉で走ったこと無いかも。 まあ、スパルたんは富士見パノラマでも面白楽しく走れたし、福井和泉との相性はさらに上だと想像するに難く無いんですけどね。 とにかくファクトを大切にするBlankyDogとしては実行あるのみです。 なんだかんだで守備範囲が広いスパルたん。 これじゃあGloryさんの様なフルスペックなDH Bikeの出番が無いように思われますが、富士見のAコースのようなスピードの出るコースや箱館山のガレやドロップが厳しい所でもGloryが欲しくなります。 何気に朽木の上級コースでもGloryじゃないと行けないラインがあったりするので侮れません。 同じコースでもBikeによって全く違うコースに見えることは良くある話。 たとえ同じBikeでもタイヤやその空気圧の違いだけでも景色は大きく変わります。  ま、機材スポーツの醍醐味ってヤツです。 一緒に行きたいって人はご連絡下さい。 なるべく乗り合いで行きましょう。 交通費も安くつくし、何より道中の車内の会話が楽しく気分をより一層高めてくれること間違い無し。  秋の味覚で溢れる福井和泉を皆で一緒にあじわいましょう (?

10月の休業予定

イメージ
 何かと空模様に一喜三憂してる京この頃。 ゴキゲンいかがですか? スポーツの秋突入で走ろうと思ったら水を注される日々。 そのうえ、ホームコースのゆぶねもまあまあ大きな水の被害があったりして思わずため息。  だけど、最新の治水ノウハウをブチ込んで作ったセクション「いろは坂」の被害は段違いに軽微。 我ながら大したもんですよ。 やれば出来るので他のセクションでもこのノウハウを活かして雨に強いコースにしたいものです。  ソンなコンナなコースメンテナンスはほぼ毎週日曜日に行ってます。 お手伝い頂ける方はお気軽に我と我が戦線に加われ!! そうそう、10月の予定です。 10/8(土) 15時〜20時 10/10(月祝) ゆぶねの日 10/11(火) 短縮営業 18時まで 10/16(日) 14時〜20時 10/18(火) 短縮営業 18時まで 10/23(日) ライド@福井和泉 そして毎週水曜と第一&三火曜日は定休日。 詳しくはblankydog.jpのページからcalendarをクリックしてね。 あと、天気や気分で営業時間の変更があったりするのでBlankyDogのFacebookページでもチェックよろしく!!

山の日は福井和泉

イメージ
「MTBは遊ぶ場所が無い」という声をチラリホラリと聞いていたのは今は昔かもしれません。 少なくとも我々にはホームコースな「ゆぶねMTBランド」があるし、箕面を始めとして関西圏でもリーガルなフィールドは増えつつある。 さすがにガッツリなダウンヒルコースはチョット足を伸ばさなければならないけど、ウィングヒルズ白鳥と福井和泉は京都かならな余裕で日帰り圏内だし、富士見パノラマやふじてんリゾート、行ったこと無いけど瑞穂ハイランドも何とかなる範囲。 ハードテイルで遊べる規模のパークも何気にイロイロあるので、全部回ろうとすると休みが足りなくなりますよね。  そんなこんなで、今年から制定された「山の日」に福井和泉に行って来ました。 道中、夏の大型連休の初日とするところが多いのかトコロドドコロで渋滞発生。 そして浮き輪を積んだ車の多いこと・・・ 山の日なのに誠に遺憾ですw    予定よりちょっと遅れて福井和泉到着。 もちろん到着直前の九頭竜の道の駅でトイレと高舞茸率お昼ご飯を入手することは忘れずに。  今年初めてとは言え、福井和泉は勝手知ったるフィールド。 アッと結う間にライドの準備完了。 さっそくトラックに乗り込み山頂へ。 照り付ける太陽、舞い上がる砂埃。 ヘルメットとプロテクターで身を固めたロードウォーリアーがトラックの荷台で揺られてる景色はまさに世紀末 世紀末感あふれるトラック搬送 山頂からは基本的に3コース。 日差しが強かったので森の中を走る「ショットガン」コースが心地よく、岩や木の根が多くスリルとサスペンションを味わえつつ、3連ジャンプもあるので全部盛り的な感じで満足感高め。 その上、後半のヒャッハーな裏コースへのルーティーンがこの日のお気に入り 最上級ラインは躊躇してはイケナイ 中級ラインもソコソコ恐怖心を呼び起こします 後の2コース。 スピード域が高く浮遊感のデカいジャンプのある「インターセプター」や中低速域の太さを増した「V8」コースもあるけど、コレラはもっと塾度を増して攻略したい感じ。 何度も通う中で病みつきになりそうな臭いプンプンだけど、とりあえず今年の第一弾ということで謙虚にキャッチーな「ショットガン」多い目のライドでした。 そんなコンナで大満足なライドの我々ですが、ソソクサと撤収するマッドさんとマックス...

お盆休みのご案内

イメージ
 そろそろ、8月のスケジュールでも... っと思ってたらもうお盆休み直前。 というわけで今後の予定です。 8/10(水) 定休日 8/11(木) ライド@福井和泉 8/12(金) 通常営業 8/13(土) 夏期休業 8/14(日) ゆぶねの日 8/15(月) 夏期休業 8/16(火) 夏期休業 8/17(水) 臨時営業       〜通常運転 お分かりでしょうか? 11日の祝日(山の日)にムリヤリ福井和泉を突っ込んじゃいました。 6時にBlankyDog前集合。 または現地集合でよろしくです。

熱い福井和泉

イメージ
ホントなら、土曜日&日曜日の二日間でみっちりと取り組むのがDownhillSeriesの正しい楽しみ方。 ですが、今回も諸事情により日曜日だけの参戦。 正直、土曜のタイムドセッションを走らないのは、土曜の夜に「ひょうきん族」を見なかったくらいみんなとの温度差が生じるので中辛いです。 ま、私位になれば多少の逆境は無問題ですけどね。 そんなこんなで気を取り直しつつ、全てをぶつける日曜日。 目覚ましが鳴らないという家族思いな我がケータイのお陰で逆境3割増でスタート。 しかし、こんな事もあろうかと用意した秘密兵器が真価を発揮して、試走2本を確保することに成功。 一本目は体調確認でまあまあ悪く無い感じ。 二本目はコース攻略。 時間もないので大岩あたりは華麗にエスケープするとして、やっぱりキャニオンはイッとかんとアカンでしょ!ということでアタック!! の映像はコチラ↓ 飛び過ぎてチュドーンと成りかけましたが何とかこらえてセーフ。 心が折れそうになりましたが、時間が経つと恐怖心が大きくなりそうなのですぐに再チャレンジ。 今度は無難にクリアできたのでコレで心置きなく決勝へ。 で、その肝心の決勝のラン。 どっ散らかり気味だったスタート直後のバサバサで滑りそうなセクションもシットリと落ち着いてクリア出来たし、ラインも良く見える。 ブロックの高いタイヤだったので若干フラフラするけど、狙ったポイントに入れてる。 順調に行き過ぎて何だか遅く感じるけど、こんな時の方がタイム出るのよね。 と例のジャンプもこなし、ゴール前でもシッカリ漕いでゴール。  で,タイムを聞いて愕然。 メチャクチャ遅かった。 ナンでしょ、この時計の感覚の不正確さ。 オカシイのは目覚ましだけでなかった。 なによりこの遅さ・・・ まあ考えてみると、コレだけ事前準備不足で速く走れたら天才ですわな。 ただ、あまりにも不甲斐ない成績が続くと偉そうなこと言えなくなるので明日から本気だします。 あ、明日は雨なので明後日からでお願いします。 当店のスタンスとしてはレースはいろいろある遊びの一つ。 全員がストイックに速さを追求する必要はなく、遅くても楽しく遊べばOK牧場。 ただ、勝ったときの達成感&負けた悔しさはレースならではのモノ。 いつも以上に熱くなれるレースイベントもいいもんですよ。  ...

8月の予定

イメージ
もう、週末は8月なのですね。 東の方ではFreeRideGames(毎年8月の第一土&日)が開催されるようですね。 去年 の甘酸っぱい思い出に 懲りてというワケでは決してないのですが、今年はパス。 諸事情により段取りがウマく出来んかった。 イロイロなメーカーブースが出たり、レースベントだけでなくサンタクルーズミーティングがあったりとトッテモ魅力的なんですけどねぇ。 私は京都で枕を濡らしときます。 そぉんなわけで8月の主立った予定はコンナ感じっす。  8/4,5(火,水) 定休日 8/9(日) ライド@ゆぶね からのビアガーデン(願望) 8/14(金) 臨時休業 8/15,16(土,日) DHシリ−ズ@福井和泉 8/18,19(火,水)  定休日 8/26(水) 定休日 コレ以外は通常営業です。 ちなみに9日のビアガーデンですが京都駅周辺で考えてます。 参加希望の方は8/3(月)までにご連絡ください。 もちろんビアガーデンのみの参加でもOKです。 皆様お誘い合わせの上、奮ってのご参加お待ちしております。

雷電号@福井和泉

イメージ
嵐の前の静かなうちに福井和泉でライドしてきたんですけどね。 現地のコンディションは想定通りナイスな感じ。 土がタイヤに付くか付かないかのイイ感じの水分含有量でタイヤの転がりも軽やかながら妙に滑ることもないサイコーな状態だったわけです。  今回の私のテーマは「雷電号をいじめる」 ロッキーマウンテンのサンダーボルトこと雷電号が福井和泉のフィールドでどれだけのパフォーマンスを発揮するかを見極めてやろうという企みです。 午前中はコースと雷電号の様子見に費やして午後からチョットづつアタック開始。 ココに限らず午後からアタック(午前はアタック無しよ)というのが最近のパターン。 午前を入念なウォームアップに費やすことで不用意なトラブルを極小化してケガのリスクを少なくする魂胆。 自分自身のコンディション作りはとても大切です。 そんなこんなで追い込みをかけた雷電号。 いろいろなことが分かってきました。 まずは良く登ります。 コース脇のキャタピラ跡の凸凹も翻弄されることなく、グイグイ進むのです。 基本、下り系のコースなのに登りで云々とはナニごとかとおもわれるでしょうが、この登坂能力はツイツイ荒れている登り路面に挑みたくなるような楽しさがあるのです。 このあたり、流石XCなBikeといったところでしょうか。 フレーム全体のシナやかさが登りやすさにつながっているのでは感じます。 あと、650Bという26インチより一回り大きなタイヤのご利益かスピードの乗りは確かに良いです。 例えば木の根が連続するショットガンコースでも、ルーツセクションではするりとクリア出来るし、ジャンプセクションでも明らかにタイヤの転がりがよく、同じ様にアプローチしても飛距離が伸びてました。 ただ、タイヤの径かフレームの特性か定かではないんですが、挙動や路面からのインフォメーションが希薄。 限界がどの辺りかを把握し辛いのでどうしてもマージン大目なライドとなってしまうのです。 実際は大きな乱れは無かったので、私自身の違和感だけだったのかもしれません。乗り慣れるしか無いのか。 今までよく乗ってたDevinti社のBikeはインフォメーション豊富なモノが多かったので同じカナダのブランドながらその乗り味は対局にあるように感じます。 パッと乗った時、瞬間の印象で言えば今一つインパクトが薄い雷電号ですが、そ...

乗ればわかる だから乗る機会を奪わないでぇ〜

イメージ
もう、何だって言うんでしょう。 福井和泉でライドの予定だった日曜日が黄色信号。 そうです、台風19号が接近してるではありませんか。 折角の3連休なのになんて言うことでしょう。 この夏の消費動向の悪化は天候不順のせいだ!!と訴えるとんでも経済関係者を思いっきり嘲笑ってた私ですが、あしもとのMTB界の消費動向に関しては全く笑えない現状に今夜もやけ酒のBlankyDogです。 ただ、現地からの報告によると日曜日はギリギリOKそうとの連絡あり。 日曜日のライド@福井和泉の可否は土曜日の夕方位にBlankyDogのFBページで発表しますので取り敢えずはヘルメット磨きながらお待ち下さい。 決行なら6時にBlankyDog集合な段取りでお願いします。 さてさて、話は飛んで当店のテストBike ロッキーマウンテンの「雷電号」ですが、前タイヤと前ローターを交換しました。 タイヤは昨今の価格高騰路線に抗う(?!)べくTioga社の天才サイコのFast13をチョイス。 低いめのノブと装着した時のラウンド具合が私好みですが、ゴム質とAIノブと言われるY字の溝が特徴的なノブの善し悪しを確かめたくて。  ブレーキローターはジェケ買いです。  そんなわけで、本日のツーキンライドでチェックしたんですが、ブレーキローターあたりがつく前に我が家着。 今後はモットいじめてやります。 タイヤに関しては興味深い点が2つ。 一つはBikeの印象が素直になて扱いやすくなった点。 丸い断面のタイヤなので挙動にクセがなく安心してBikeを倒し込んでいけます。 もう一点はロードノイズが大きいこと。  ブロックのノブが低くグルーブも広く無いのにこの音量は意外。 そして甲高い音がするのです。 ノイズが大きいと転がり抵抗も大きく感じてしまったのですが、この辺は主観的な印象なので実際はどうなんでしょう。 まあ、音が大きいというのも主観的な話なんですけど。 高い音なので耳につきやすいだけかも知れません。  この音の問題、逆説的に考えるとかなりエッジが効いてるとも推測できるのです。 音が大きいほどエッジが地面を捉える力が強い。 高い音ほどエッジが多かったりゴムの剛性が高かったり。 残念ながら今のトコロ、このエッジのご利益を確認出来るような状況に出くわしてないので、この点は引き続き情報収集にあたります。 ...

10月の予定とご案内

イメージ
早速いきます。 10月+αの予定です。 10/11(土) 15:00営業開始  ←追記 10/12 (日) ライド@福井和泉 10/18&19 (土&日) 臨時休業 11/1&2 (土&日) DOWNHILLシリーズ@SRAMパーク あと、例のチームパンツの件、そろそろ集計取りたいので、締め切り(10/15)までは未だ少し時間ありますが、ご希望&ご検討の方は早めにご連絡お願いします。 ボディーはコレ↓ ちょいと見えづらいけど真ん中のオレンジパンツ。 これにBlankyDogロゴとマークを放り込みます。 皆様、宜しくお願い致します。 pinkbikeより拝借

なんだかオラ、ワクワクしてきたぞ

イメージ
正直、このネーミングはどうかと思います。「ダウンヒルシリーズ Powered By SRAM」 ネット上で検索してもいろんなノイズが引っかかるので戦略的に如何なものかと。 まあ、このことをレースでバシッと一番とって表彰台の一番高い所から主催者にもの申してマイクを地面に叩き付けたかったんですが、箸にも棒にもかからない無様な有様でしたので...  当日入りした私は練習2本で決勝というタイトな条件でしたが、一本目で「橋」の手前のタフなセクションもさらりとクリアできカラダの調子が良いことを確認できたんですが、今回のコースはそこからが地獄。 泥だらけで漕いでもスピードに乗らないしHPをひたすら吸い取られる展開。 更に二本目の試走ではコースが恐ろしいペースで荒れていることを確認。 コースの景色が一本目と全く違うのです。 そんなワケで決勝のランは人があまりは走らないようなラインを独自の世界観でチョイスする作戦で望んだ訳です。 自己申告を良いことにトップカテゴリーにエントリーしたわけですが。名誉あるクラス一番目のライダーとして出走。 いつもは全く漕がない部分でも恐ろしく漕いだフリをして後のライダーを牽制。 気持ちよく最初のシングルに入ろうとした時に事案発生! 前のフェンダーがタイヤに接触してターボスポーク真っ青の500ccサウンドをまき散らしたわけです。 ただ、私の宗教的にコレは遺憾のでストップして修正。 そこからリズムが狂い始めスピードに乗せたいセクションの手前でスリップしてストップを繰り返し順調にHPを消費。 試走時には無かった障害物に消費量も更に倍。 極めつけは3連ジャンプ後のシングルの最後でスリップダウンからのまさかの川ポチャ。 クラス最初の走者ということで川の水が澄んでいたのがセメテもの救い。 右の靴が若干キレイになったけど川を這い上がり続く最後のシングルに向かうフラットなトラックではHPは殆どゼロ。 漕げずに惰性で挑んだ最後の難関はただただ転けずにやり過ごすのが精一杯。 当然、オープンエリアのヒップも飛べず、最後のジャンプも・・・ と、反省すればキリ無く不甲斐ない結果なんですがこの絶望的な敗北感が妙に楽しく心地よいんです。 モチロン負けたことに安寧する気は無く悔しさでイッパイなんですが、次の目標が出来た、実は自分がハングリーなことを確認できたこと...

サマーバケーション

イメージ
もうすぐ8月っちゅうことで8月の予定です。 8/2,3 富士見パノラマ 8/6(水) ゆぶね 8/10(日) ゆぶね 8/13(木)〜15(金) 夏休み 8/17(日) SRAM DHシリーズ戦@福井和泉 っとまあ、こんな感じです。 最近は朽木に加えて「ゆぶね」まで、ホームコースとも言えるフィールドが出来て遠征の機会がめっきり減っちゃってます。 モチロン軸足はホームコースですが、そこだけではガラパゴスペンギンになってしまうので他所のフィールドもチェックしとかないとイケません。 そこで今年も富士見パノラマです。 なんと言っても日本最大のフィールドです。 一年に一度は参らないとね。 あと、この地方にはYBPや「ふじてん」もあったりするので、もしかしたらはしごするかも。 それはその時の空気と天気と気分次第で。

夏のイベント

イメージ
7月に入りました。 今日は日差しもそんなにキツくないし快適だぜって思ってたらものすごい湿気。 6mm以上の六角レンチを使う作業をヤッツケると汗びっしょり。 そんなわけで今年のクーラー初めとなりました。 快適な店内でみなさまのご来店お待ちしてます。 といいながら相変わらずフィールドワークでお出かけしていることが多い弊店。 ビックリするぐらいITが発達した今でも良いものを見極めようと思えば現場に足を運ぶことが一番なのです。 一見は百聞にしかず。 昔の人はいい言葉残してます。 というか、昔から残っている言葉はそれだけ時間の錬磨に耐えているのだから良い言葉なんですね。 そんなわけで、この夏のフィールドワークです。 7/9(水) ゆぶね 7/13(日) ゆぶね 7/20(水) 朽木 8/2&3(土&日) 富士見パノラマ 8/6(水) ゆぶね 8/10(日) ゆぶね 8/17(日) SRAM DHシリーズ戦@福井和泉 ええ、遊びに行くわけでは無いのですよ。 確かに満面の笑みを見せることも多いですがあくまでお仕事です。  フィールド での ワーク なのです。 仕事熱心なのです。 みなさまは心行くまで楽しんで下さいね。

特定地域で大活躍なウィルソン君 

イメージ
古くからのBlankyDogをご存知の方はこう思われるでしょう。 「またやりやがった」と。 はい、やっちゃいました。 DHBikeにシングルクラウンのフロントフォーク装着です。 これでバースピンできると息巻いてたんですが、実際はハンドルとサドルが当たって回らないので、私のバースピン披露は断腸の思いでおあずけ。  今回、このウィルソン君に取り付けたのはゴツいのに軽いロックショックスのPike。 白いボディーに黒いインナーチューブが最高にセクシーで、フレームとの(見た目の)相性もバッチリ。 ついでにクランクを黒、ペダルを白にして統一感を狙いましたが、ハブの黄色が行く手を遮ります。 リムは噂のカーボンリムでコレまた軽く、なんだかんだなこの状態で車重が16kgとDHなBikeとしてはカナリの物かと。 ま、反則なんですけんど。 それにしてもフロントフォーク、短いんじゃないの?と思われたアナタは鋭い!! しかし、それにもワケがありまして、ホイールが27.5インチなのです。 しかも幅広リムに太いタイヤ。 なんだかんだで20mmほどタイヤ&ホイールで車高が上がっているので少々短いフロントフォークをつけても辻褄があうわけです。 実際、ヘッドアングルは標準より1度ほど立ってる程度なわけです。 こんなウィルソン君を福井和泉で実際に走らせたんですが、悪く無いです。 木の根やロックセクションでタイヤが引っかかる様なそぶりが無く、雑なラインで入っていっても拍子抜けするほど無問題。 フラットなトコロでもよく転がってくれるので、簡単にスピードが稼げてジャンプが続くセクションでも余裕をもって入って行けます。 ただ、安定感&走破性が高いことの裏返しで路面からのインフォメーションが弱く手応えが希薄になるのでチョット不安になることもあります。 いままでの感触との違和感を払拭する必要がありそうです。 特にジャンプの踏切のタイミング。 最後は大分よくなりましたが、一日のライドでこの部分を克服するまでには至りませんでした。 次ぐらいは行けそうですけどね。 次、ウィルソン君でライドするのは6/21(土)の朽木。 あそこも傾斜が緩くスピード域がそんなに高くないのでこのウィルソン君がイイ感じにハマってくれると信じてます。 実際のライドの結果に乞うご期待。 そのまえにスポークの切れたリアホイールを何...

今年もイケテル福井和泉

イメージ
梅雨入り前になんとしても!! ということで福井和泉に今年のご挨拶も兼ねてライドしてきました。 早朝6時集合でしたが、この時期の日の出は5時前らしいので、一片の曇りもない朝日からの日差しに、積み込み終わったらすでに汗だく。 スーパードライなライドの予感です。 近くの九頭竜の道の駅でお昼ご飯を調達し、到着したのは10時過ぎ。 3本目からのエントリーというワケです。 もう少し段取り良くすれば2本目から行けそうですね。 1本目から行こうとすれば、開店時間の関係で道の駅でご飯をGetできないのが悩ましいところです。 福井和泉は、毎年コースの様子が変わるのでシーズン最初のランはホントに慎重なわけです。 ガラリと変わるトコロはもちろん用心してかかるのですが、例年の同じように見えて実は... なところも多くあるわけで、油断大敵なわけです。 ショットガンコースの大岩。 インターセプターも去年とは別物。 V8も去年の感じで突っ込んでいくと痛い目に合いそうです。 とくにインターセプターの斜めに着地しないといけないテーブルトップは曲者。 負傷者大量生産中なこのセクション、真っすぐに突っ込むと痛い目に合う様なのでご注意を。 このテーブルの後にもゲシるとヤバそうなダブルジャンプが満載。 気を抜くとヤバいトコロもありますが、キマると気持ちよいのも事実。 最後のシングルトラックを出てその後にある斜めに着地するジャンプ。 去年より浮遊感が大幅アップしててじんわりとメローにヒネってビタ着するのが何よりも楽しい。 ストレートジャンプでもどれだけウィップするか。 そんなことに一生懸命だった今回のライド。 実に楽しかった。 なによりも大きな怪我も無く終了出来たことに感謝。 ごちそうさまでした。

緊急告知

イメージ
6/1(日)  福井和泉 に今年の”ご挨拶”に行こうと思います。 インターセプターコースも完成したということですし、詳細は「来てのお楽しみ」なんて言われたら行くしかありませんよね。  ご賛同の皆様は朝6時にBlankyDog集合してください。 行きましょう。 もちろん現地集合でもOK牧場。 福井和泉手前の道の駅でGetするお弁当が楽しみで仕方ありません。 あっ、当店のDHなBikeウィルソン君がバラバラのままだった!! どうしましょ?

今年もSS

イメージ
昨日は Showcase にロッキーマウンテンのサンダーボルトをUPしました。 そして本日はコレです。 今年も登場のロッキーマウンテンのスレイヤーSS 去年モデルは コチラ で紹介してます。 これは去年モデルの色違いという感じです。 上の写真ではちょっと分かり辛いんですが、色は濃いグレーをペースに黒のラインと白のロゴって感じで渋味を増しております。 あっ、あとお値段もUPしております。 ご存知の通り以前の異常な円高が是正された弊害ですね。 マクロ的には良いことなんでしょうが、ミクロの視点ではちょっと残念。 デフレ脱却すればさらに物価上昇で値上がりするという可能性を考えれば、それでも「今が買い」なのかも知れません。  このフレームはSS(スロープスタイル)と称しており、もちろんそれ様に開発されたものなんですが、スロープスタイルだけにとどめておくのはモッタイナイぐらい面白いフレームなんです。 短いリアのサスペンションストロークにあわせて短いフロントフォークをあわせるのがセオリー。 そしてスロープスタイル競技での横回転系の技をするためかヘッド角度も立ち美味でキレ重視。  そこを逆手に取ってちょいと長い目フロントフォークでマッタリ風味をプラス。 BBはハイトが上がるのですが、そこはサスペンションセッティングでカバーしたり云々 これ以上は書くと長くなるので店頭で聞いて下さい。 マッチョなフレームなんでゴツいフォークもアンバランスにならないんです。 そこまでしてSSなフレームを使いたくなる理由は運動性の高さにあります。こんなにマッチョなフレームなのに機敏なんです。 具体的に言うとバニーホップやマニュアルもスパンスパン決まるし横の動きも軽快そのもの。 ここまで下りを攻められる懐の深さを持ってながらこんなに短いリアセンターなフレームは他にちょっとはありません。 ショートストロークでショートリアセンターな故に高速域ではちょっと辛くなりますが、そもそもそんな高速域を要求されるフィールドは国内でもあまり多くなく、むしろみんなとワイワイ&ガヤガヤなゲレンデライドをする人にはモッテコイです。 今年のシーズンイン、更には消費税増税前に間に合うこのスレイヤーSS。 今年の夏はコレでキメてみませんか? もちろん軽めに組んで里山に連れ出すのもこれ...

ゲレンデシーズン、強制終了のお知らせ

イメージ
今度の日曜日に今シーズンのDH納め@福井和泉を予定してましたが中止しました。 ご参加を予定して頂いていた皆様、神通力不足ですみません。 福井和泉は11/17(日)までの営業ということでしたが天気等の理由により、16日までということになりました。 行ける方は心置きなく楽しんできてください。 去年もこのパターンで営業日が短縮されたのですが、今年こそはという思いで予定してました。 来年は最終日の一週間前に企画するのでよろしくお願いします。 ということで不本意ながら今年のゲレンデシーズン終了となった訳です。 そして里山シーズンが本格化。 寒いコノ時期だからこそしっかりとカラダを動かして、基礎となる体力と技術を身につけたいものです。 来週の11/24(日)は京都府和束町の「ゆぶねMTBランド」 ライド、時々コース作りでコノ時期にできる遊びを堪能しましょう。