ダートレ Vol,2の予告 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 11月 24, 2011 11/27(日)はダートレです。 前回の様子はこちらです。 朝9時にBlankyDog前にお集まりください。 誰でも参加OKです。 昼までには終わるので、その後は通常営業に戻ります。 ご参加&ご来店お待ちしております。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
FOESのアナログ 9月 05, 2017 純度100%の、まじりっけの無い。米国製の中の米国製、出てこいや!! といったらココです。 FOESです。 アメリカンブランドといってもその多くがアジア生産に切り替える中、頑にMade In USAに拘るブランド。 そんなFOESが日本とDVOのために作ったのがこの「アナログ」です。 そんなFOESのアナログさんを1週間借りることができたのでイロイロとチェックしちゃいました。 仕様としてはタイヤは27.5plus フォークはフレームKitにデフォルトで付いてくるDVOのサファイヤ。 ダウンチューブにはシッカリと日本仕様のロゴと日の丸 トロッパーポストのケーブルの入り口と米国製の証 フレームKitにはDVOのドロッパーポストも含まれます 個人的にはヘッド周りの太さの調和が気に入った 足下にはRACEFACEの太いリム&MaxxisIkonの27.5×2.8 そんな緑のアナログさんを試乗会と称していつものゆぶねに持ち込んで大勢の人に乗ってもらったわけなんですが、殆どの人が開口一番に放つ答えが意外なものでした。 「登りが楽!!」 確かに太いタイヤのわりに良く進むし、石や木の根を踏んでもタイヤが取られることなく、フラフラ&ヨタヨタせずにグイグイ登るのです。 決して速いではないんですが、とにかく簡単に登るわけです。 地味に体力を削られる轍や障害物に気を使うことなく登れるわけですから楽チンってわけです。 下りも楽チン、そして安全。 ブランキーパークをコイツで攻めてみたときのこと、勢いよく突っ込んだタイトなコーナーで前に加重がかかりすぎてリアタイヤがブレイク。 いつものBikeなら急激にリアのトラクションが戻ってハイサイドっていうのがオチなんですが、このFOESさんはふんわりとトラクションを戻してくれたので何事もなかったように走り去れました。 ホントに懐深いッす。 こんだけ安定してるのに操作に対して軽く反応してくれるのもスゴイところ。 この日の特設のタイトなシケインでもシッカリ攻め込めたし、短時間のライドでも手足のように自在に操ることができた点も◎ あえてネガティブな点を挙げれば路面からのインフォメーションが薄いので限界が掴み難い所。 まあ、前述の長所と相反することな... 続きを読む
マグラMT4の素晴らしさに触れ、ブレーキを考える。 5月 08, 2012 箱館山って意外とブレーキにキビシいコースですよね。 急傾斜なセクションやRのキツいスイッチバックが多くて急減速を強いられたりと・・・ ということはブレーキのテストにはもってこい!! そんなわけで、先日の箱館山でDevinciのWilsonと一緒に マグラのMT4 もシェイクダウンしときました。 ちなみにローターは前8インチ後ろ7インチ、タイヤはMAXXISのミニオンDHの3Cです。 試走を一本とタイムアタック一本目でパッドのあたりが付いてきたので、ここからは本領発揮してもらいます。 多くの人が賞賛し、ベンチマーク的存在でもあることからもわかるように、そら素晴らしいブレーキでした。 制動力は高くてコントロール幅も広い!! ドライで砂利の浮いた滑り易いコンディションだったんですが、ハードにブレーキレバーを握りしめても不用意にタイヤロックしたりしません。 なので安心してしっかりと握りこむことができて、結果として確実に減速できちゃうわけです。 余談ですが、ストッピングパワーが強すぎて、怖くてブレーキをしっかり握ることができず減速できないってパターンもよくある話。 「減速できない→ブレーキ強化→恐怖心倍増→ブレーキ握れない→さらに減速できない」っていう悪循環に陥った人、たまに見掛けます。 あと、しっかりと前ブレーキを使えてない人も多い気がします。 たしかに前タイヤがロックしたら恐怖ですし、なにより前転しそうですしね。 でも基本的には前ブレーキを効かさないと減速できません。 で、下のお写真。 安心して前ブレーキを握り込んだ結果、大量のブレーキダストで新品なのに真っ黒です。 後ろと比較すれば一目瞭然。 当然、後ブレーキもしっかり使ってますが、それ以上に前ブレーキに頼れちゃうわけです。 フロントブレーキのダスト。 リアブレーキのキャリパー そんな素晴らしいマグラMT4ですが、気になる点もあります。 まずレバーの位置が基本的にハンドルから遠いので指が疲れてしまいます。 幸いなことにMT4にはBATっていうレバーの遊び量を増やせる機構が着いていて、効くポイントをハンドル側に近づけられるのですが、そうなるとただでさえ長いレバーストロークがさらに長くなってしまいます。 あと、レバー形状もちょっと気になる点。 角張った断面のレバーなんでち... 続きを読む
情報戦 8月 30, 2014 8月ももうすぐ終わり。 暑さのピークを越えて少し涼しくなってきたような。 油断してたらまた暑くなるでしょうけど。 ナニはトモアレ、涼しいのをいいことにツーキンラドのペースを上げたり距離を伸ばしたりしてちょっとだけ体をイジメてます。 先日の泥の福井和泉で体力の無さを露呈したってのもあるのですが、やっぱり40歳が目前になってきてお腹周りのお肉が気になり出した、そんな年頃なわけです。 さてさて、9月に入ると自転車業界は展示会シーズン突入です。 海外からはすでに来年モデルの情報がドンドン上がってきてて、ハッキリ言ってパソコンの前に座って手を動かしてたらそれらをGetできるのですが、やっぱりそれは平面的な情報。 展示会に足を運び実際のモノをみたり触ったり、営業さんと話をしたり、そこでバッタリ出会った同業者とディスカッション&情報交換したりと立体的で五感で受け取る情報が多い訳です。 ホントなら皆様にも同じように現物に触れていただき情報を共有できるのが理想なのですが、どうしても実情は限定的になってしまうのです。 メディアやネットから得られる情報もポジショントークであることが多く物事の一面しか得られないことは自転車だけでなく一般論としてもよくある話。 このNEWSも”緩い特定多数”に向けての情報発信なので個々には強く有益な情報があったとしても多くの人が誤解する可能性があれば、ココには書けないのです。 「詳しくは店頭で」という情報はユーカリの葉っぱ的なご馳走。 多くの動物にとっては猛毒ですがコアラにとってはご馳走です。 できるだけ、展示会でGETした情報は極力このNEWSやFBページでUPしていきますが、上記の様な事情や情報の海に溺れてUP出来ないことも多々ありますのでご理解頂きつつ、詳細は店頭でお尋ねください。 続きを読む