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2017 全日本選手権

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 この週末、7月22&23日は長野県に行ってきました。Day1は富士見パノラマで行われる、日本一速いヤツを一発勝負で決める全日本選手権のメカニックサポートとして。 Day2は濃度日本一のBikeParkと思われるYBPの試察としての長野入り。 まずはDay1。 サポートするのはご存知の飛丸選手。 何気に多くの皆様に注目して頂いてる&前日のタイムドセッションで3番手のタイムをだしちゃったもんだからイロイロ声かけていただきました。 そらもう有り難い限りでございます。 かなりリラックスしてます。これ大事 メカニックサポートと言ってもウチの場合は選手は1人だしRaceDayだからといってテンション上がって無茶して機材壊したりしない、意外とお利口さんだったりするので、実はあまりやること無いんです。 なので当日はBikeをキレイにしてコンディションを整えるだけ。 まあ、それに至までの事前準備は大忙しなんですけどね。 つまりRaceDayをノントラブルで走り切るBikeに仕上げるのがメカニックのお仕事というのが持論です。 全日本スペシャル さてさて結果はというと、予選は超手堅い走りで12位。 決勝はコケて24位。 詳細と結果の総括はそのうち本人から発表があると思いますが、私的には良い夢みせてもらいましたし、まだこの夢は覚めないような気がします。 とにかくこの結果をシッカリ受け止めて次に繋げていきたいと思うわけです。 というワケで今年の全日本選手権は終了。 出店ブースも多くお祭り騒ぎな全日本選手権、楽しい 当初、予定していた祝勝会(焼き肉)は中止。 蕎麦食って温泉入って軽く飲んでDay2に続く・・・

活動報告(7月のゆぶね編)

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7/16の京都と言えば祇園祭の宵山。 中心部は大勢の人で賑わっているんですが、ここゆぶねは同じ京都でもかなりの辺境の地。 そんなゆぶね、本来はプチ高原なんで京都市内よりも随分と涼しいんですが、それでもこの時期特有のサウナの様な蒸し暑さで訪れる人も少ないと思うていたら、予想以上の来場者で結構賑わってました。 ありがとうございました。 訪れる人もヘビーなリピーターからハジメテ来る人。 さらにはMTB初めての人、老若男女イロイロな層が集いました。 コースはと言うと、夏のスコール(?)の爪痕が残ってました。 つい先日に土入れ&転圧した所なんですが、安定してないのか脆弱でした。 とりあえず、応急処置しときましたが、落ち着くまで要注意。 走り易さ、見た目の奇麗さはモチロンですが、水のコントロールが大切で難しいと痛感。 まだまだ勉強足りません。 キャニオン最初の成功者(注 Yukimasa Hasegawaさん(@blankydogbikes)がシェアした投稿 - 2017 7月 15 9:48午後 PDT そして何より、懸案のサクラトラックのダートジャンプ。 同志諸君の尽力により大きいレーンの3つ目まで出来ました。 今は飛び切らないと一機失うキャニオンジャンプですが、近いうちにコンパネで橋渡してテーブルトップにします。  見た目は大きくで厳ついジャンプですが、ココは下りスロープなのでスピードが簡単に出て意外と飛べます。 バックサイドも広めに作ったので比較的安全とは思いますが、アクマでも自己責任でトライしてください。 ここの砂利、意外と尖っているので転けると痛いし思ったより血が出るのでご注意を。 危ないからと公園の遊具も廃してしまうような事なかれ主義的な風潮が強いなか、ヘタすれば大けがする様なダートジャンプのコースがリーガルなエリアにあることはとても貴重だと思います。 そもそもMTBの専用コース自体が得難いものです。 ここで大きな事故が頻発しては存続に関わります。 危険を極力回避するアウトドアスポーツの原則が改めて大切と思います。 はじめは出来なくて当たり前。 徐々にスキルを磨いて出来る範囲を広めていけばそのうち大きいジャンプも飛べるようになります。 エクストリームなスポーツだからこそ無理や無茶は禁物。 そう、...

7月のゆぶねの日

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梅雨上げ前の湿度と気温にかなり気力&体力が削られてますが、今度の日曜日は「ゆぶね」の日です。 こんな暑い中でのアウトドア、こらもうビールを美味しく飲む為の儀式というこどで、ハリキっていきましょう(ヤケ◯ソ さてさて、バッチリ整備で快適ライドを目指しているゆぶねのコース。 転圧機という新しいスタッフも加わり、ますますそのクオリティーが上がると思われた矢先の豪雨。 文字通り削られていまいました。 青コースに入って最初の登りヘアピンに溝が出来ちゃってます。 こらあ根本的な改善を施さないと、雨の度に土入れ必要な無限ループ。 ちょっと良いアイデア浮かんだので日曜の朝一で補修します。 一般論ですが、轍が最も成長する環境は走行ラインと水の流れが一致したとき。 タイヤが溝を作り土を柔らかくし水の流れるラインを作る。 そのラインに水が流れることで土が流され溝が深く大きくなる。 そうなるとタイヤが溝にハマり更に底を削って... の悪循環。  なので、コースを造る上で意識していることの一つが「走るライン」と「水の流れ」の接点を最小にすること。 なるべく乾いたラインを走れるようにすることでコースを保全することができるし、何より走ってて快適ですしね。   とは言っても、相手は自然。 思うように行かないことも多々あるのでトライ&エラーで精進していきます。 ちなみに、今までならこの登りヘアピンでこの状態だったら他のセクションも同様に雨の被害を受けていたんですが、写真を撮り忘れるくらい非常に軽微でした。 転圧機は万能では無いけれどしっかりとイイ仕事してくれました。  そうそう、あとはコチラもイイ感じになってきました。 後はキャニオンの谷間に板貼ってテーブルトップにすればオープンです。 勇者はキャニオンのままでもトライしてもエエんやで(自己責任でよろしく 同志諸君の働きでますます遊びの幅が広がってるゆぶねTopeakMTBランド。 この週末も皆様のご来場をお待ちしております。

7月のイベント

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今更ですが、7月の予定はコチラ。 7/16(日) ゆぶねの日 7/22&23(土日) ライド@富士見パノラマ兼全日本選手権応援ツアー の二本です。 今月のライドは富士見パノラマで行われる全日本選手権を横目で見ながらライドの予定です。 当日はイロイロなブースも出るだろうしチョットしたお祭り感も楽しめると思います。  詳細は追ってご案内致します。 その他、定休日等はBlankyDogのカレンダーでご確認ください。

27.5+のメリット

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以前は、ニューモデルの発表は秋というのが常識だったんですが、最近はドンドン前倒しで2017年も半分も消化してないのに、もう次のモデルですよ。 このまま行くと2030年モデルは2025年の秋に発表されるんじゃないでしょうか。 知らんけど。 というワケで、GTの2018モデルを見に行ってきました。 事前情報で、個人的に注目してた26"のジャンプバイク:LaBombaは写真だけという悲しみを乗り越えてウロウロしてたら気になる一台を発見。  これです。「パンテラ」 27.5+のタイヤが太いハードテイルBikeです。 今や27.5+なんて珍しくも無いんですが、ナニが気に入ったってその価格帯で完成車で10万円前後でGet!!できるのです。  というのも、27.5+という太いタイヤは、適度にゆったりとした乗り味でラフに乗っても穏やかだし、さらにタイヤの太いファットBikeほど操作に対して緩慢過ぎることも無し。 つまり、27.5+はオフロードに乗り馴れてない人に、ハジメテのMTBとしてスゴク適していると思うのです。 それ故にこの価格帯は魅力的なわけです。   そんなエントリーなMTBですが、正直その実力はいかほど? ということで実際に乗ってみました。 段差、曲がるときの安定感はもちろん抜群。 特に曲がる時は難なく車体を倒し込めてタイヤが滑り出すのもジワジワ〜 って感じなので当日の濡れたアスファルトでも遠慮なく攻めれたし、意外にカッティーなんかの小技もやり易い。 まあ、乗ったのがMサイズと私に対しては1〜2サイズ大きかったので縦の動きは無かったことにしておきますが、これはなかなかの楽しさ。 実際に山に連れて行きたいと思った一台でした。 どうしても、新規格なモノはハイエンドから投入されたり、ボリュームが小さいためにコスト的にも割高だったりするのが定説。 それ故、新しいものは違いのわかる人の為と誤解されがち。 しかし、この中途半端に太いタイヤはエントリー層の人にとってより多くの恩恵があると思います。 速く走る為でなく、恐怖心を抑えるモノ。 結果的に速く走れることもあるかと思いますが、とにかく人に優しい27.5+規格のパンテラさん。 いかがでしょうか。 

並外れて素晴しいコース

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BlankyDogから3時間。 日帰りゲレンデDHコースの一つ、福井和泉MTBパークに行ってきました。 いつものパターンで6時にBlankyDog集合。 9時過ぎに最寄りの九頭竜の道の駅に到着。 ここで昼飯を買って行くのが恒例のスタイル。   ココのコースの特徴はなんと言ってもバンクとジャンプの密度。 他のゲレンデに比べ、決して長いとはいえないコースにこれでもかと詰込まれた人工セクションの数々。 これをシーズンインの短期間で作り込む仕掛人「MADMAX」は尋常ではない!   そんな福井和泉MTBパーク。 私は日数こそ多く無いですが毎年訪れております。 で、その年によって微妙にコースの表情が異なります。 つまり私は違いのわかる男ということです。 そんなコースソムリエの私が申したいのは「今年は当たり年」ということです。  特に「ダウンヒルシリーズ戦」の舞台でもある「ショットガン」コースはセクションとセクション繋がりが絶品。 次から次へと迫るバンクやジャンプに気持ちよく吸い込まれ、気が付けばスタートからゴールまでノンストップ。 集中力が切れない濃密なコースです。   大岩やビッグキッカーや浮遊感のある3連ジャンプなど、厳ついセクションで恐そうなイメージを持たれることも多い福井和泉ですが、走ってみると意外に安全。 ステップアップの為の初心者セクションもあるし、ガレ場の様な制御不能に陥り易いセクションも少ない。 強いていえばV8コースはご自身の制御が出来なければドコまでもスピードが出るのでご注意を。 MTBはアクマでも自己責任。 走り出しのタイミングで一時雨が降って、心がストールしかけましたがその後は暑くも無く寒くも無く、路面コンディションも適度に締まってサイコーな状態。 最後の一本で降り出してスリッピーになったけど、逆にテンション上がってハッピーライド。 楽しくライドできました。 帰りは福井IC近くの十阡萬で夕食。 ご当地名物を堪能できて、そのうえボリュームも。 謎メニューも多くなかなか攻略出来ない話題のお店。 逆に他店を開拓できなくなる困った一面も。 今回のレコメンドはこれ、ソースカツ丼¥890。 標準で巨大カツが2枚なので¥100でご飯おかわりすれば一枚ものソースカツ丼が2杯になる魔術。 代謝の落ちたアラフォーにはおすすめしない黒魔術。...

ヨツバサイクルはじめました

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当店のインスタグラムやFacebook等をチェックされてる方はご存知の通りですが、この度「ヨツバサイクル」始めました。 というものの、この頃KidsBikeの問い合わせが多いんです。 ゆぶねでも親子連れで来場されるかたも増えてきたしで、何気に需要高まってる気がするんです。 本来なら5サイズ展開のヨツバサイクルですが、まずは12"、16"、20"の3サイズを店頭に並べてみました。 これで、おおよそのサイズ感を確認して頂けると思います。 従来から、コメンサルを筆頭に大人顔負けのカッコいいKidsBikeもあるのですが如何せんお高めで言わば上級者向き。 MTBに馴染みが薄い親御さんからすれば躊躇するのも事実。 スグに大きくなる育ち盛りな子供だし、ヘタすりゃ2,3年でサイズが合わなくなることもあるので尚のこと。 そこで、このヨツバサイクルですよ。 特徴はシンプルで軽量。 そしてなにより財布に優しい。 そのほか、イロイロと子供ファーストな設計をしてあるので詳細は ココ でチェックして下さい。   個人的には軽いっていうのが一番魅力的。 体力の無い子供にとって重さはかなりの負担だし、コケた時に自分でBikeを起こすことが出来るというのも大事。 助けを借りず自分でナントカできると子供にとって大きな自信につながるのでは、という教育的配慮。 決して助けにいくのが面倒とは思ってないですよ。 極力手は出さず見守るスタイルです。 しかし、商売的に考えると一般的にKidsBikeって大人用に比べて安価だし正直なところ利幅少ないクセに、組み付けが甘くて調整も大変。 その上、体力の無い子供用なんで何気に要求性能は高い目という三重苦。 ビジネスとしては決して美味しい商材では無いんですが、それでも自転車を好きになってくれる子供が増えてくれるならOK牧場! そして、その中からトップアスリートが生まれればさらにOK!! 「アイツはオレが育ててやったんよ。」と言いたいわけです。 まあ、小さい頃にMTBが好きになった、その一人が飛丸選手なんですけどね。