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走り納め@ゆぶねMTBランド

寒気が流れ込んだ京都市内。 「ゆぶねMTBランド」の有るほぼ信楽な和束町もガッツリ冷え込むエリア。 底冷えの強烈に寒い朝だったので「ゆぶね」までの道中を含めて凍結もしくはまさかの積雪が心配されましたが、フタをあけたら無問題。 ちなみに、今回は店から名神の京都南→瀬田西、瀬田川を下って国道422→307というルート。 時間と費用のバランスのとれた効率的なナイスルートでした。 到着してベースを設営。 とりあえずストーブに火を入れて暖をとります。 ちょっと落ち着いたらパトロール開始。 何気に景色が白いので路面のコンディションをチェック。 すると、一筋のラインを発見。 狭いながらもいい感じで尾根へ誘うその道の先にいたのは鹿でした。 そのまま、倒木だらけの新たなエリアを散策(?)してベースに戻った次第です。 一応、周回コースもライド。 ちょっと立ち止まって新たなルートを探したり、現コースの問題点なんかをチェック。 ぬかるみ対策も進めていきたいですね。 あと小さなギャップや木の根対策。 もう少しスピードに乗せやすくして体力的負担を減らすとより多くのひとが楽しめるかなと考えてみたり。  そう&こうしているとお昼。 今回は釜揚げうどん。 大きな鍋に厳選されたインスタント麺放り込む簡単なレシピ。 お味は結構なものでした。 寒いこの時期に暖かいものを食べる贅沢。 そして「いつものコーヒー」で大満足。  昼からはコース整備しながらライド。 今回も多くの人がコース整備に参加して下さいました。 あらためて感謝です。 ありがとうございました。 おかげさまで今回もかなり延伸できました。 楽しくなって写真撮るの忘れるほどカッコいいバームができました。 近いうちに動画UPしますのでチェックしてください。  この夏から、開墾されたこの「ゆぶねMTBランド」多くの人のご尽力で京都の常設コースとして認識が広まってきたように思います。 関係者の皆様に感謝です。 東京方面からも「どんなコース?」という問い合わせがちょいちょいあります。 高い可能性を秘めたこのエリア、まだまだ進化の途中です。 2014も皆様のお力添えよろしくおねがいいたします。

小試乗会開催

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本年もあと僅か。 29日までの営業なんて言っちゃってますが、その日はライドなので 、実は明日の28日が今年最後の通常営業日。 本年もありがとうございました。 さて、話題は明後日のライドの話。 BlankyDogのFacebookページでもちょこっと触れましたが、コメンサルの試乗車を貸してもらうことができました。 というワケでゆぶねに連れて行きます。 そしてチョットした試乗会しましょう。 関係各位の皆様ありがとうございます。 借りたのは最近話題の27.5インチタイヤ搭載のメタHT そして蛍光具合が目にキビシいアブソルートの2台です。 両者とも極太アルミなマッチョなフレームで肉食系ライドに適してそうな雰囲気。 店の前で乗った感じも安定志向が強く、スピードレンジはやや高めなのかなと。 まあ、そういったキャラクターも実際のトレイルに連れ込んで確認するのが一番ですよね。 店の前なんかで乗ってみても大体の雰囲気を感じる程度。 人間に余裕がある状態で乗ってもモノのアリガタ味は薄れてしまうもの。 しかし、より実践的に乗るとモノに助けられる度合いが高くなり、そのアリガタ味を実感しやすくなるのです。  そんなわけでこのコメンサル達は私たちを助けてくれるのでしょうか。 そしてハッピーにしてくれるのでしょうか? 乗りたい人は声かけて下さい。 皆様も奮ってチェック宜しくお願い致します。

兄弟対決

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さ、この二つのペダル。 よく似てます。 微妙にちがうのですが、実に良く似てます。 他の数社のブランドでもよく似たペダルがリリースされています。 しかし、全く同じでは有りません。 写真からも分かりますよね!  じつはその微妙な違いに設計思想が詰め込まれていると推測出来る訳です。 今の世の中、大量生産による効率主義の風潮からイロイロと多様なものが出現しにくい環境でもあり、具体的に言うとこのペダルの場合、大きな投資を必要とする金型を、同じものを使いコストを削減しようという魂胆が見え隠れ(というか丸見え)だったりします。 しかし、肝心なのはこの金型より生み出されたペダルの卵をどのように製品にするかの過程のところ。 この段階では比較的低コストで個性をだせるので、ブランドの熱い思いをこの段階でブツけるのが一般的です。  逆に捉えると、同じよなペダルだからこそ微妙な違差からブランドの中の人の熱い思い、意図を探ることができるんです。 両者のペダルを片方づつ手に持って見比べてみるとよくわかります。 追加工での形状の違い、ピンの位置、シャフト等々。 そして、そこから伺い知るブランドの情熱がユーザーとどうマッチするのか。 そこには二元論的に良いor悪いという評価でなく、それを使う人や環境に依てどうマッチするのかというトコロが重要なんです。 現状のペダルがなんなのか? そのペダルに対する不満。 もしくは全体の中での不満。 と言ったことを総合的に考えてより良いペダルが提案できます。 ペダルに限った話ではないですが、自転車のことをウダウダと語っているうちに次の課題、上達のヒントが見えたりするのです。 「例えば良く手が疲れる」というネタふりからポジションの話になり、ベターなポジションを邪魔しているボトルネックを探し出し、結果ペダルがイケて無いなんていうのもよく有る話なんです。 ただ、このような「お話の中から前進する」というのよりも実際に一緒にライドするのが一番効率の良い方法だったりします。 自分のことを客観的に見るということは、就職活動の時に自己分析がスラスラと書けないことからも自明なわけです。 やっぱり多くの仲間と一緒にライドすることがとっても重要ってことですね。 

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澄み切った冬の青空が広がった本日。 「山行ってきました‼」の報告も多数頂戴しました。 はいは、羨ましい限りです。 私は年末のデスクワークに追われ、澄み切った冬の夜空に死兆星が見えそうです。 もしくは忘年会に忙殺されるかも。  はい、こんなすさんだ気持ちを拭い去って心清らかに新年を迎えます。 そんなわけで、年末年始の営業予定です。 12/29(日) ゆぶねライド からの忘年会 12/30~1/3お休み 1/4,5(土,日) 初売り 1/12(日) 新春ゆぶねライド 今はとにかく「ゆぶね」に一局集中です。 例のストーブも、湯沸しだけだった前回から進化させて次回は鍋を持ち込んでもうちょっといい感じのもの食べたいですよね。 というわけで、○ちゃん正麺のうどんを使って釜揚げうどんってもはいかがでしょうか? 近いうちにこっそり練習しておきます。 コース作りに目覚める人も徐々にですが増えてきました。 一応、道具はありますが数に限りがあるのでご持参いただけるとありがたいです。 よろしくお願いします。

パラダイムシフトの瞬間

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実践は最も有用な実験の場でもあります。 というわけで、先日のブラドライドではRACEFACEの「チェーンの落ちないチェーンリング」のテストをしてました。  と言っても、今回が初めてというワケではなく、ツーキンライドだったり、先週のゆぶねでのライドでも使ってたんですが、それらはどちらかというと外乱少ない目なので条件は甘い目。 それに比べれば今回のライド、見た感じは落ち葉タップリで柔らかいイメージのトレイルですが、実は場所によりその下には石がごろごろの激しいトレイル。 旧来の仕様のMTBだったら、フロントギアにできれば上下、最低でも上側のガイドが必要なところ。 さも無くばチェーンが踊り狂ってジャムってしまい、大人のキックバイクに早変わりという悲しい結果も想定されるある意味優れた実験場。 で、今回はそんなガイド類一切無しというチョット前の常識では考えられないスタイル。 どうなったかと言えばなんと無問題! ナイスマウンテンなライドを堪能出来たわけです。 もちろん、このチェーンリングだけでなく、スタビライザー付きのリアディレイラーを併せて使っての感動的結果。 スタイビライザー付きリアディレイラーのみでも外乱に大しては効果ありますが、チェーンラインがキビシい時の脱線に対しては抗力は薄、落ちないチェーンリングだけでは外乱に対してNG というわけで、この二つの極めて高い相乗効果によるものと思われます。  ちなみに、落ちないチェーンリングの実力を思い知る簡単な実験。 後ろのギヤをロー側に入れてクランクを逆まわし。 フロントギヤ3段仕様なんかだと、小さいギヤにガ・ガ・ガ・ガチャコンっとチェーンが落っこちまうのに対し、「落ちないチャーンリング」だとチェーンは吸い込まれるようにフロントギヤ(=チェーンリング)に収まるのです。 ちょいとマニアックな目線ですがコレには感動です。 考えてみると、変速するフロントギヤは脱線させるためのギミックが満載で設計されているのです。 それに対し「落ちないチェーンリング」は全く逆の発想。 そらあ、結果も自ずと違ってくるわけですよね。 この落ちないチェーンリングのご利益。 チェーンリングの刃先形状のちょっとした工夫なんですが、チェーンが落ちにくいことによるデバイスの排除により、軽量化とフリクションの軽減が図れるわけです。 今回の結果を...

ブラドライド 完了

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通い詰めていた「ゆぶねMTBランド」 たまには違うところでライドというわけで、近郊の里山でライドしてきました。 カレンダー的にも初冬ということで、落葉たっぷりなトレイルにアタックをかけたわけです。 店に集まり麓まで車で移動。 そこから自走でえっちらおっちらと標高を稼いでトレイルヘッドを目指すわけですが、今回は途中で偶然行き先が同じMTBerと遭遇。 抜きつ抜かれつのデッドヒートを繰り広げてるうちに何かが芽生え意気投合。 ご一緒させていただきました。 今回のルートは短いながらもかなりの急斜面があったり、かと思えばスイッチバックの連続。 さらに落ち葉も相まってスピード域低めでテクニカル。 ちょいとツー好みなトレイルです。  調子にのってたらフワワっと滑ってしまってMTBというより雪の上を滑っている感覚に陥ったりすることもしばしば。 そんな様子を動画にしていただいたのでご紹介。 カラダを張った撮影に感服です。  コチラをクリック そうそう、今回の相棒はEBSのTrace。 先週のゆぶねにも持ち込んだヤツですが、ちょいとハンドリン具合を素直でおっとりさせたいので前タイヤをコンチネンタルのX-Kingの2.4幅に変更。 ちなみにそれまではKendaのBBG。  タイヤのグリップ力は地面が落ち葉だらけなんで50歩58歩なんですが、不意に現れる落ち葉の下に潜む石でも大きく弾かれることが無いので安心。 センターからサイドにかけてのブロックがいい感じに連続しているので倒し込んだ時の挙動も「ん〜マイルドぉ」 そして後ろのタイヤは例のパナレーサーのドライバープロ。 このタイヤ結構やり手です。 ノブが低いので転がり重視のグリップ力控えめな草食系タイヤって思ってたら大間違い。 寒い時期に多いちょっと湿っている柔らか目な地面に対しては容赦なく食らいついてくれます。 特に、強く加重がかかっていれば鬼に金棒。 キン肉マンに牛丼です。  しかし、気になる点は加重が変化した時の挙動。 強い時は無敵の食いつきですが、弱い時は食いつきも弱め。 そこまでは当たり前のこと、世の常なんですが問題はその中間領域が狭いこと。 加重変化に対し、唐突に滑り出したり戻ったりするんです。 ただ、言い換えると非常にメリハリの利いたアグレッシブにライドできるタイヤというワケです。 今回はハー...

12月のブラドライド

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今週末は久しぶりぶりブラドライドです。 先日の強い風で落ち葉タップリで極上な里山トレイルを狙ってます。 スノーボードでパウダースノーを食らうかの如く、ふかふかでと地面と戯れるライドになるのではと思うております。 そんなブラドライドに参加希望の方、電話やメール、SNSのダイレクトメッセージでも受け付けております。 参加定員は10人で今の所、半分埋まってますので残り5名。 早い者勝ちですのでお早めに。 12/15(日)の9時にBlankyDog集合です。 詳細はお問い合わせ下さい。 そんなライドで悩ませるのが自転車と服装。 まあ、何でもOKなんですが、肝心なのは自分の中のトライ&エラー。 課題を持ってライドに望み、その結果を受けて改善。 そして次のライドの課題として改善の成果を測る。 この作業を繰り返すことで自分の中にノウハウを蓄積でき、自分に合った道具を見つけることができるわけです。 というわけで最初は当たって砕けて下さい。 砕けた時に得られる情報も貴重ですから。 かといってこの季節にフンドシ一枚等は社会的にも砕け過ぎるのでご遠慮ください。 あ、夏でもNGです。 で、私の場合の課題設定ですが、ハードテイルで行くかフルサスで行くか悩んでます。 端的に楽しいのはフルサスです。 外乱を抑えることが出来るので楽にライドできるので。 しかし、先日のハードテイルで挑んだ「ゆぶね」でのライドがイケてなかったのでちょっとカラダと感覚が横着しているのかと疑問視しているのです。 自分を褒めて延ばすフルサスなのか、滝業の如くハードテイルで徹底的にイジメぬくのか。 全く違うアプローチですがどちらもライドのクオリティーを上げるための選択肢。 答えは当日の朝発表です。