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台風+αの爪痕

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 なんだって、今週末も雨ですか!! ほんとに商売上がったりで、根腐れ気味なBlankyDogです。 世の中にお客様はおられませんか?  そんなこんなで世のニーズを捉えられずにいるBlankyDogですが、ならば創ればいいじゃないってことで、イベント企画やコース作りにも勤しんでいるわけですが、コチラも秋雨からの台風、そしてとどめの雨でもはやオーバーキル。 某班長じゃないですが「◯◯◯君、これ以上ワシを虐めんでくれ... 」 と漏らしたくなるレヴェル。 ↑図は先日改修した例のバンクtoキッカーのバンク部分。 ラインを横切る溝が無慈悲にできちゃってます。 水を治めるものは国を治めるとは良く言ったもので、如何に水の害を抑えることが難しいということがよくわかります。 とは言いながらも先日の改善作業が功を奏し修復は簡単では無いですが、短時間でOKじゃないかと。 ポイントは走行ラインに対して溝が垂直に走っている点。 もし走行ラインと水の流れが並走してたら、タイヤが溝にもってかれて恐い思いをすることも。 そして轍が深くなり、そこを水が流れ地面が弛み、ますますタイヤがもっていかれるの悪循環。 走行ラインと水の流れを垂直にしておくことはコースビルディグの原則かと。 そして↑図はお馴染みのブランキーパークの砂防池。 効果絶大でもの凄く砂が溜まってます。 今回の雨&台風でコレだけの砂が流出したって事です。 しかし、コレは資源です。 後半セクションの新しい資材です。 コイツを有効活用したら、さらに楽しくエキサイティングなブランキーパークに進化すること間違い無し。 あと必要なのはみんなの元気(労力)。 KBS和束まであと一ヶ月ほどです。 みんなのご理解とご協力をお願いします。 そしてBlankyDogでのお買い物も合わせてヨロシクお願いします。 

Dig & Ride

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今日の京都は冷たい雨で客足が遠く身も心も冷えきってるBlankyDogの中の私です。 そいえばCJ戦の最終ラウンド@富士見パノラマでもコースネットとワルツを踊って不本意な成績に沈んだ当店の某サポートライダーも心身ともに無慈悲な雨にやられた一人。 お互い、心を入れ替えて明日から本気出します。 CJ戦は終わったけど、まだまだダウンヒルシリーズやMMCがあるしKBSもこれからがシーズンinだしね。 というわけで、昨日はKBS和束の舞台、ゆぶねMTBランド内のブランキーパークにコースメンテに行ってきました。 予報では降らないと言ってた雨も降ったり止まなかったりの安定の降水量をマーク。 なので、ゆぶねMTBランドの営業は中止にしたんですが、「先生、コースメンテしたいです!」という熱い同志が集結。 中には初めましての人もいたので胸熱 まあ、諦めたら終了なんで小雨の中作業開始。 まずは倒木処理。 事前に立ち枯れたナラの木を倒してもらってたので、それをコース作りに利用し易いようにカット。 それを積み上げて土をかぶせてパンプやキッカーにするのがこのパークのスタイル。  上部のバンクとパンプを作る同志諸君 そして、今回のハイライトは下図のバンクtoキッカー。 バンクを途中でブツリと切った感じのステップダウンなキッカー。 イン側は落差10cm程度、アウト側はヒザ上ぐらいの高さです。  バンクtoキッカー  お気付きだろうか。 ゆっくりスピードならバンクの下を走るのでキッカーの低い部分を通り、速度を出せばバンクの高い所を通るのでキッカーの高さも増す。 という仕掛けです。  バンクtoキッカー 使用例  つまり、スピードとリスクをシームレスに比例させることで安全性と難易度を両立させようとする魂胆。 この日のテストランでは上手いこといきました。 あとは乾いて路面が締まってスピードが増した時にはどうなるかのチェックですね。 放課後はアウトドア教室   12/3(日)のKBS和束の今シーズン第一戦に向けてコースメンテ追い込んでいきますので皆様のご協力宜しくお願い致します。 詳しくは コチラ で案内してますので今後ともチェックヨロシク。

我が青春の岩岳

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 こんばんは 期間限定ウルトラハスキーボイスのBlankyDogの中の私です。 天龍師匠やこけしな本間さんの気持ちがチョットだけ理解でしました。 でも、こののどの不調は決して白馬岩岳でハシャギ過ぎたからではなく、出発前から調子わるかったんですけどね。 BlankyDogに集合したのは早朝4時。 からの、積み込みやサービスエリアグルメに舌鼓をしながら白馬岩岳に到着したのは午前10時 決して近くは無いこのエリアには個人的に思い出がイイッパイなんです。 今回は私を含め3人とコンパクトなチームで現地入したんですが、着くなりYANS先生ご一行や、こちらもレジェンドなライダー、ポールさんも来ていてビックリ。 心の中では大同窓会状態で有頂天。  レジェンドなポールさんと そんなこんなで山頂に上がるとかなりの数のMTBer。 そう出ないハイカーさんたちも多く居て昔とは違う賑わいでビックリ。 その上、欧米からの人も多くって、もうここはウィスラーなんじゃないかと... 行ったことないけど。  で、気になるコースはというと、一言で言えばブランキーパークの無限地獄。 大体は傾斜も緩くてコーナーのバームも完備で小学生でも走れる感じ。 実際、小学生を連れた親子連れも多く、リスク(危険度)は極力抑えてある感じ。 180度オーバーのターン いっぱいあります しかし、簡単で退屈かと言えばそうでもなく、シッカリと縦のウネリを捉えて加速(パンプ)したり、バーム付きではあるもコーナーを減速せずにスムーズに曲がれるかなど、中上級者でも何気に基本スキルを問われるコース。  標高の高い所は紅葉スタート 山頂レストランがイイ感じ。 私はてんぷら蕎麦 京都出身の若者にも偶然遭遇 この景色をバックにしてのライド 最高ですよね コースビルダー目線で言えば、水のコントロールをシッカリと考慮してる点も好評価。 極力コース内を水が流れないようにしてあるし、こまめなパンプはそのためでもあるのかと。 コースメンテナンスで一番大変なのは水による害。 それに対する岩岳のコースビルダーのアンサーを感じることができました。 八方方面を望む コチラも絶景 この白馬岩岳やふじてん、そして手前味噌ですがブランキーパークも同じ臭いがし...

10月の予定

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10月のイベント&稟議休業の予定は次の通りです。 10/9 (月祝) DHライド@白馬岩岳 10/15 (日) ゆぶねの日 10/21,22(土日) 臨時休業 なお、10/9のDHライドですが、当日の早朝4時頃にBlankyDog集合の弾丸日帰りツアーです。 何気に招待券いただいたのでお得に国内最高峰のMTBパークを堪能できるかと。 遠いってこともあり、なるべく乗合で行きたいので興味のある方はご連絡ください。 ご都合に合わせてアレンジします。 それにしても白馬村、そして岩岳に訪れるのは15年振り。 青春時代を過ごしたかの地がどのように進化を遂げたのか。 楽しみです。

展示会シーズンも後半戦!

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 この季節の週の真ん中はだいたい展示会っていうのがこの業界の定説。 毎年、徐々に前倒しされているとは言え、ユーロBikeやInterBikeと言った海外の大きなショーに合わせて情報解禁ってのもあるので、行けばフレッシュが情報をGet出来ることもしばしば。 更にその裏話や面白エピソード等々、ネット上では得られないことも多いんです。  逆にフェイクニュースも多い昨今、眉唾な伝聞情報の中で、確度と密度の高い情報を得る為には顔と顔を付き合わして話するのがイチバン。 コストと体力は使いますが、一見は百聞に如かず。 それに電話やメールでも、会ったこと無い人とヤリトリするより、面識のある人との方が色々尋ね易いですしね。 我々の情報は「まとめ記事」とは違うのだよ。まとめ記事とは・・・  そんなわけで、本日の展示会の様子をBlankyDogのFacebookページにUPしました。 SNS上ではワンフレーズの薄い情報になっちゃいますが、取り急ぎご参考にドウゾ。 気になるヤツがありましたらご遠慮なくお問い合わせ下さい。  とまあ、そんなコンナで色々な情報網を駆使しながら「これはイイ」と感じたBike、見て欲しいと思ったBikeを店頭に展示車として仕入れています。 前回よりちょっと変化ありましたので再UPです。 何気にお買い得モデルもあります。 これらの売上がさらなる情報収集活動にもつながりますので宜しくお願いします。 2018 GT LaBomba  ¥128,000 2018 GT Pantera Sport XS-size ¥79,800 2018 GT Pantera Flite  S-size ¥138,000 2017 Commencal MetaAM HT Essential S-size ¥219,800→¥169,800 2017 Commencal MetaAM HT Essential  M-size ¥219,800→¥169,800 2017 KONA BigHonzo S-size ¥174,000→¥129,000  SoldOut 2016 RockyMountain Instinct930  M-size ¥390,000 →¥273,000 Production...

2018の足音

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 自転車業界の秋と言えば展示会シーズン! いやぁ〜このご時世、新しいモデルの情報とかは事前にネット空間にそこそこ出回っているので、初めてお目にかかった時のファーストインパクトは薄い目なんですが、実物に近づいて色々な角度から眺めて触って話を聞いてみりゃ「これは良いぞ!」と確信することもしばしば。 ネットで得られる2次元+αな情報とは次元が違いますわ。  そんなこんなな展示会の模様はBlankyDogのFacebookページやインスタグラムで都度UPしてるわけなんですが、それもやっぱり、2次元+αな断片的情報しかお届けできないモドカシさ。 やっぱり実物の説得力には叶いません。 ということで、BlankyDog。 2018シーズンに向けて展示&在庫車を増やしちゃいます。 一服したとは言えロードブームの昨今、あまり多く見かけないMTBを頑張ってアピールしていきます。  というわけで、お久しぶりな現在の在庫車です 2018 GT LaBomba  ¥128,000 2018 GT Pantera Sport XS-size ¥79,800 2018 GT Pantera Flite  S-size ¥138,000 2017 Commencal MetaAM HT Essential ¥219,800→¥169,800 2017 KONA BigHonzo S-size ¥174,000→¥129,000 2016 RockyMountain Instinct930  M-size ¥390,000 →¥273,000 ProductionPrivee OKA S-size (オリジナル完成車) ¥228,000 この他にもまだまだ入荷してくる予定ですが、お値打ちモデルは現品のみです。 みなさま、宜しくお願いします。

FOESのアナログ

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 純度100%の、まじりっけの無い。米国製の中の米国製、出てこいや!! といったらココです。 FOESです。 アメリカンブランドといってもその多くがアジア生産に切り替える中、頑にMade In USAに拘るブランド。 そんなFOESが日本とDVOのために作ったのがこの「アナログ」です。  そんなFOESのアナログさんを1週間借りることができたのでイロイロとチェックしちゃいました。 仕様としてはタイヤは27.5plus フォークはフレームKitにデフォルトで付いてくるDVOのサファイヤ。  ダウンチューブにはシッカリと日本仕様のロゴと日の丸 トロッパーポストのケーブルの入り口と米国製の証 フレームKitにはDVOのドロッパーポストも含まれます 個人的にはヘッド周りの太さの調和が気に入った 足下にはRACEFACEの太いリム&MaxxisIkonの27.5×2.8 そんな緑のアナログさんを試乗会と称していつものゆぶねに持ち込んで大勢の人に乗ってもらったわけなんですが、殆どの人が開口一番に放つ答えが意外なものでした。 「登りが楽!!」 確かに太いタイヤのわりに良く進むし、石や木の根を踏んでもタイヤが取られることなく、フラフラ&ヨタヨタせずにグイグイ登るのです。 決して速いではないんですが、とにかく簡単に登るわけです。 地味に体力を削られる轍や障害物に気を使うことなく登れるわけですから楽チンってわけです。 下りも楽チン、そして安全。 ブランキーパークをコイツで攻めてみたときのこと、勢いよく突っ込んだタイトなコーナーで前に加重がかかりすぎてリアタイヤがブレイク。 いつものBikeなら急激にリアのトラクションが戻ってハイサイドっていうのがオチなんですが、このFOESさんはふんわりとトラクションを戻してくれたので何事もなかったように走り去れました。 ホントに懐深いッす。 こんだけ安定してるのに操作に対して軽く反応してくれるのもスゴイところ。 この日の特設のタイトなシケインでもシッカリ攻め込めたし、短時間のライドでも手足のように自在に操ることができた点も◎ あえてネガティブな点を挙げれば路面からのインフォメーションが薄いので限界が掴み難い所。 まあ、前述の長所と相反することな...